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2008年3月16日 (日)

チベット

昔「失われた地平線」と言う映画を見た。当時大人気で、後に布施明と結婚したオリビアハッセーが主演し、バートバカラックの音楽がバックで流れた映画で、イギリスの飛行機がヒマラヤに墜落し、チベットのシャングリ・ラに迷い込むと言うストーリーだ。映画と言えば、「愛と青春の旅立ち」「プリティウーマン」「ジャックサマースビー」「心のままに」「真実の行方」「ジャッカル」「オータムインニューヨーク」「シカゴ」などリチャードギア主演の映画はよく観た。彼は菜食愛好家で、西洋人では珍しい仏教信者である。ダライ・ラマ14世の支持者でもある。今、チベットで暴動が起こっている。そもそも1940年代まではチベットは独立国だったが、武力を持たないチベットに対して中華人民共和国が圧倒的な武力でチベット人民を大量虐殺し、領土に侵略した歴史的事実がある。中国は昔の日本を侵略国家と決めつけ、中国全土に反日感情を煽る施設を作り、中国の貧富の格差問題のガス抜きに利用しているが、中国は現在もなお、侵略国家であり、チベット人民の虐殺を正当化している。これは中国の国内問題ではない。国家間の戦争である。リチャードギアが言ってるように、こんな野蛮国で平和の祭典オリンピックを開催させるべきでない。

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