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2008年3月17日 (月)

少年サンデー

1959年3月17日は少年サンデーと少年マガジンの創刊日である。小学館はサンデー、講談社はマガジンであった。私は子供の頃少年サンデーを愛読?していた。「キャプテンken」手塚治虫、「快球Xあらわる」益子かつみ、「スポーツマン金太郎」寺田ヒロオ、「伊賀の影丸」横山光輝、「おそ松くん」赤塚不二夫・・・など今なお覚えている。特に私は寺田ヒロオの「スポーツマン金太郎」が好きだった。金太郎は巨人に入団しホームランを打って大活躍するが、ライバルの桃太郎は西鉄(西武)に入団し、後に大洋(横浜)に移籍する。金太郎はスイッチヒッターであったが、桃太郎は左右で投げるスイッチピッチャーであったのが衝撃的であった。プロ野球のシーズンオフには花籠部屋と立浪部屋に入門して、相撲を取っていたのが面白い。サッカーなど話題にもならなかった時代、子供が憧れるプロスポーツは野球か相撲であったのがおもしろい。サンデーやマガジンは男子向けの漫画であったが1963年ころになって「少女フレンド」や「マーガレット」など女子向けが発売された。サンデーもマガジンも来年50周年を迎えるわけだ。

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コメント

はじめまして。
懐かしい記事でしたので、コメントさせて頂きました。
しかし、残念ながら記事の中では「おそ松くん」と「伊賀の影丸」ぐらいしか覚えていません。
確か「ふーた君」(まちがっているかも)と言ってアルバイトで100万円溜めるってのが有ったように思いますが・・・。
後は「紫電改の鷹」が好きでした。(年代不明です)

藤子不二雄のフータくんは少年キングだったような気がするのですが・・・私も記憶は定かではありません。

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