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2008年3月24日 (月)

バナナ

昔、バナナは主に台湾から輸入され、門司港に、降ろされたが、熟しすぎたり、傷物のバナナは、現代ならジュースに加工したりする方法があったが、当時はそんな技術がなかったので、地元の大道商人に格安で売った。そんな事情で、祭や通りで売る「バナナの叩き売り」が門司で発祥したそうだ。私が子供の頃、大阪で、何度か見たことがある。販売台を板のようなものでパンパン叩きながら、最後は「え~~い!持ってけ泥棒!」と言う極め台詞で、販売が完了し、お客は安く買えたと喜び、実は売る側もしっかり儲けていたのである。ヨーグルトは花粉症や大腸がん予防に効果があると言う話を聞いてから、春先、毎日ヨーグルトを食べる。そのままでは味気ないので、ジャムを少し混ぜ、バナナを薄く切って混ぜて食べると、これがパンとコーヒーの朝食にピッタリである。スーパーの店頭に、バナナがたくさん並んでいるが、同じくらいの本数なのに種類によって値段が色々ある。フィリピン、台湾、エクアドル、そして小型のモンキーバナナ。どれが良いのやら?私は「フナズシ」と「タバコ」と「中国」が大嫌いである。しかし中国ギョーザや野菜は危険でも台湾バナナには特に違和感がない。また、私の中学生時代、台湾国籍の同級生がいたとか、友人の奥さんが台湾出身であるとか言う理由で、台湾には親しみを感じている。台湾は独立国家なのか中華人民共和国の一部なのか、議論が絶えないが、私は以前から、そんなに深い政治的な思いはないのだが、台湾(中華民国)は独立国家であるべきだと、なんとなく思っている。

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コメント

いち押しは、台湾バナナbananaです。
台湾と中国・・・私も同感think

現在、日本に輸入されているバナナはフィリピン産の「ジャイアント・キャベンディッシュ」という品種が8割を占めているそうです。でも、私の場合バナナ=台湾と言うイメージが定着しています。

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