« 胡蝶蘭 | トップページ | 車の機能 »

2008年3月22日 (土)

シャーペン

パソコンを使うようになってから、筆記用具を使う機会がグンと減った。私は、字を書く時は、なぜか力強いので、シャーペンを使うと芯をポキポキ折ってしまうので、専ら鉛筆を使用する。そんな理由で、今でも会社と自宅には電動式と手回し式の鉛筆削りがある。シャーペンも鉛筆も家の中を探すと、買ったものや貰った物やら生涯使い切れないほどの膨大な数の筆記用具があるが、それでも結局いつも同じ鉛筆を使うのはなぜだ?昔は小刀で鉛筆を削ったと言っても若い人には何のことやらわからないだろう。シャープペンシルは今から90年以上前、液晶テレビでお馴染みのシャープの創業者が「早川式繰出鉛筆」として特許取得して、普及した。私は物心ついた頃、大阪市阿倍野区に住んでいたので、近くにあった早川電気は馴染み深い。大阪府門真市の松下電器がナショナルで、大阪府守口市の三洋電機がサンヨーで、大阪市阿倍野区の早川電気がシャープであった。大阪の電機メーカー御三家もサンヨーが苦戦である。ラグビーとオグシオだけでは再建の道は厳しそうだ。

« 胡蝶蘭 | トップページ | 車の機能 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 胡蝶蘭 | トップページ | 車の機能 »