« 太王四神記 | トップページ | 腰痛 »

2008年4月 6日 (日)

文部省唱歌

空は快晴!桜満開!車で走っていると、桜の木の下は、花見客で大いに盛り上がっている。これぞ日本の風景だ。「さくらさくら」「春が来た」「春の小川」などは文部省唱歌と呼ばれる。戦後の音楽教育の名残なのだろうが、作詞作曲者は明記されず、ただ、文部省唱歌と書いてあるだけである。日本の曲ばかりとは限らない。「むすんでひらいて」も文部省唱歌であるが、この曲はフランスの思想家ジャンジャックルソー作曲である。文部省唱歌の定義が良くわからないが、小学校で習った歌=文部省唱歌と言うことなのだろうか。またいろんな理由で教科書から消えた唱歌も少なくない。「浜千鳥」「月の砂漠」「めだかの学校」「夏は来ぬ」「われは海の子」「桃太郎」「村祭り」・・・消えていった背景を知りたいものだ。・・・国立大学の施設整備をめぐる汚職事件で、収賄容疑で前文部科学省の部長が逮捕された。こんな悪いやつらが、日本人の心とも言うべき唱歌の取捨選択をしているのかと思うと、腹が立つ。社会保険庁、防衛省ばかりではなく、文部科学省にも再教育の必要な輩がまだまだいそうだ。

« 太王四神記 | トップページ | 腰痛 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 太王四神記 | トップページ | 腰痛 »