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2008年5月13日 (火)

大地震

5日ほど前、パンダの生息地についての批判的な日記を書いたが、まさにその四川省アバ・チベット族チャン族自治州ブンセン県を震源とするマグニチュード7.8の大地震が起こってしまった。政治的な事はともかく、悲劇的な大惨事であり、何とかして全世界が救援活動に協力すべきだ。ミャンマー軍事政権の対応の悪さで、サイクロンの被害がますます拡がっている。国民の生命より、体制維持の方が優先するのは愚かな事だ。これはもはや天災と言うより人災である。私は家族の一員であり、町民であり、市民であり、県民であり、国民であり、そして地球人である。天災は、主義、主張、政治、宗教も超越した、人間の愚かさに対する天の怒りである。聖火リレーよりも、いまは復旧活動が優先だ。

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コメント

「チベット暴動の地」が震源だなんて、びっくりしました。偶然ではなく、天の怒りのような気がします。一人でも多くの人が助かりますようにただただ祈るばかりです・・・合掌

地震国日本ですので、他人事ではないように思います。

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