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2008年5月20日 (火)

巌流島の決闘

宮本武蔵と佐々木小次郎の巌流島の決闘は有名だが、それに異論を唱える作家がおられる。小次郎は隠れキリシタンだったとか、武蔵は決闘に遅刻しなかった、勝負は相打ちだった、小次郎は細川藩の家老の差し向けた刺客に討たれたなど、大変興味深い内容だ。中井勉著「生きる兵法者武蔵異聞」(新風舎)と言う本である。先日ある会合で、著者から興味深い話をたくさん聞かせてもらったが、今日、その著者から直筆のサイン入りの本を郵送していただいた。世界に1冊のお宝である。今は、「のだめカンタービレ⑲⑳」を読んでいるので、そのあと早速読んでみよう。

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