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2008年5月11日 (日)

エリックサティ

午後京都で行われたピアノの演奏会に行ってきた。お目当てはエリックサティの「グノシエンヌⅠ・Ⅱ・Ⅳ・Ⅴ」と「ひからびた胎児」・・・大変印象的な演奏だった。ピアノ曲は通常、愛、恋、喜び、悲しみ、情熱、大自然などをテーマにしたものが多いが、エリックサティの作品のタイトルはユニークと言うか、むちゃくちゃだ。「3つのジムノペディ」「3つのグノシエンヌ」「3つのサラバンド」「不愉快な概要」「ひからびた胎児」「でぶっちょ木製人形へのスケッチとからかい」「嫌らしい気取り屋の3つの高雅なワルツ」「梨の形をした3つの小品」「世紀的な時間と瞬間的な時間」「最後から2番目の思想」「官僚的なソナチネ」・・・久々の京都・・・5月半ばだと言うのに夕刻は寒いくらいだった。ぶるっ。

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