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2008年5月16日 (金)

雑草と害虫

和歌山の貴志駅の駅長、三毛猫のたまがフランスのミリアム・トネロットさんと言う人が監督をする「人間の鏡としての猫」と言うドキュメンタリー映画に出演することになった。猫の視点で人間を観察する映画なのだろうか。人間とは自分勝手な動物である。増えたら駆除動物、減ったら保護動物、花が咲き、野菜が大きくなったら、有難く思い、宅地や畑に生えた植物は雑草として、抜き取られ、除草剤を撒かれる。この世に雑草と言う名の草花はないそうで、それは人間にとって意図して育てたか否かで決まる。家庭菜園は、雑草との戦い。草引きはエンドレス!掃除と一緒で、やってもやっても終わりがない。ポット植えしていた枝豆の苗がちょっとした油断のスキに、ナメクジに約半数食われてしまった。ナメクジは害虫、ミミズは益虫なのである。

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