« 草津よいとこ | トップページ | ばっかじゃなかろか »

2008年6月22日 (日)

縦書き

文章を書く時、いつも迷うのは数字と英文字の書き方である。横書きの場合は英文字も漢数字も算用数字はあまり違和感なく書けるが、縦書きの場合は悩む。一人前とか四捨五入といった言葉や熟語になったものはよいが、60%とか35度とか書くとき「六十%」や「三十五度」と書くと何やら堅苦しい。はがきの宛名書きも「3丁目18-248」を縦書きで書くと「三丁目十八の二四八」と書くがこれが「3丁目20-12」の場合「ニ十の十二」と書く場合と「ニ〇の一二」と書く場合もある。最近の新聞の見出しを見ると、支持率35%とか2000本安打という風に漢数字ではなく算用数字で書く場合が圧倒的に多い。しかも「35」や「2000」を1つの文字として書く傾向がある。しかし英語はやはり縦書きにはなじまない。時計回りに90度回転させるしか方法はない。読者は新聞を傾けるか、顔を傾けるか・・・どっちでも良いか?

« 草津よいとこ | トップページ | ばっかじゃなかろか »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 草津よいとこ | トップページ | ばっかじゃなかろか »