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2008年6月29日 (日)

楽器は生き物

今日は大雨。九州四国では河川の氾濫、床上浸水、土砂崩れなど被害甚大の模様。雨にも負けず、バイオリン合奏の音あわせに参加した。本番を20日後に控え、ビオラも加わって、やや真剣モードで、音も少しはあって、音楽らしくなってきた気がする。梅雨から夏にかけて、温度湿度の大きな変化は楽器の大敵だ。ケース内の乾燥剤を都度取替え、落としたり、衝撃を与えたり、炎天下に車の中に楽器を放置するような愚かな事はタブーで、いろいろ気を使う季節だ。楽器はまさに生き物のようだ。もっと言えば赤子のようなものだ。値段にかかわらず、丁寧に愛情を持って、扱うべし。

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