« 大食堂 | トップページ | taspo »

2008年6月19日 (木)

目は口ほどに

三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で点滴薬剤の「作り置き」が原因と思われる感染症などで死者や、発症者が出た事件はひどいものだ。94年の開業当初から点滴薬剤の「作り置き」をしていたらしい。谷本院長がテレビなどで、大変申し訳ないと、声を震わせながら謝罪している光景を見て、一つの発見をした。泣いているようで、目が笑っている。どう見ても心から本音で詫びているようには思えない。「眼は心の窓」「目は心の鏡」「目は口ほどにものを言う」など目に関する諺があるが、心の動きは目に現れるものだ。顔は笑っているが目が笑っていない人、泣いているのに涙が出ていない人は心がバレバレである。有名人、大スターなどには「目力」がある。そのパワーが人々をひきつけるのだと思う。ウィンク、流し目・・・目とはすごい力を持つものだ。

« 大食堂 | トップページ | taspo »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 大食堂 | トップページ | taspo »