« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008年7月31日 (木)

竹島

アメリカの「地名委員会」と言う政府機関が日本海の竹島の表記を「主権未確定」から「韓国領」に戻した。これに対し町村官房長官は「米国政府の1機関がやることに、あまり過度に反応することもないと思っている。・・・」と情けないコメントを発した。せめて「竹島はわが国固有の領土であり遺憾な対応」と言うべきだと思う。内閣改造が最大の関心事で竹島など政治家にはどうでもいい問題なのだろうか?国民の生命財産を守り、日本の国益を守るのが日本政府の第一の使命だと思うのだが・・・。竹島問題を放置して、さてどんな立派な内閣改造が出来る事やら?

2008年7月30日 (水)

テレビの普及

1959年皇太子ご成婚で日本にテレビが一気に普及し、1963年、日米間テレビ衛星中継成功した最初のニュースがケネディ暗殺だったのを子供ごころに覚えている。ちょうどテレビで鉄腕アトムがモノクロでスタートした頃だ。1964年東京オリンピックの開催でテレビが一層普及し、札幌冬季オリンピック開催の前年の1971年、NHK総合テレビ全時間カラー放送が始まった。そして、1990年WOWOWがスタートし、映画が好きだったので加入した。北京オリンピックの開催を控え大型液晶テレビが一部お金持ちの間で?普及しているそうだ。そして東京スカイツリーが2011年12月完成する。何に使うのか知らないが、高さ610mと言うから気が遠くなりそうだ。日本の歴史とテレビの普及は関連がありそうだ。テレビの放送技術は年々進化するが、放映される中身は年々退化する。くだらないバラエティやトーク番組とか、芸能人の私生活を暴露して喜ぶようなワイドショーとか、国会議員を3流バラエティタレントにして、面白おかしく討論をする政治ショーや、新聞各紙をボードに貼ってニュース解説をするような程度の低い安易な番組制作はやめて欲しいものだ。

2008年7月29日 (火)

暑中見舞い

今頃届く葉書と言えば、洋服屋のサマーバーゲンか家電店の決算前大売出しDMくらいだが、その中で、先日友人から暑中見舞いのはがきをいただいた。電子メール全盛の中、大変新鮮だった。ほとんど忘れかけていた風習だが、なかなかいいものだ。逆に、今までご近所の新聞屋さんの義理もあり、継続購入していた夕刊を今月いっぱいで中止する事にした。朝刊は折り込みチラシも含め、まだ存在価値はあるが、夕刊の機能と言うか目的はもはや何もないと私は思う。なくなっても仕方ない夕刊と、なくなって欲しくない暑中見舞いと言うコミュニケーション手段・・・いろいろ感慨深い夏である。

2008年7月28日 (月)

川の増水

今日は昼過ぎから夜までピカピカゴロゴロ雷雨であった。神戸市の都賀川が急激に増水し死者も出た。この川は杣谷川と六甲川が合流し、六甲山から大阪湾に向けて、ほとんどストレートに流れる川で、上流の大雨で、わずか10分で1m30cmも一気に増水したそうだ。昔は生活廃水で「死の川」であったが、現在は子供たちが水遊びできるようなきれいな川になった。ここで遊んでいた小学生が被害に遭い悲しい結果となってしまった。金沢市の風情を象徴する浅野川も氾濫し、富山県の南砺市では1時間に約120ミリと言う恐ろしいほどの雨が降ったそうだ。毎日気象の事ばかり書いているが、やはり異常である。私の子供の頃にも当然地震、雷、台風などの大災害があったが、突然の突風とか、急激な川の増水とか、40度近い猛暑とか余り経験したことがない。地球は確実に壊れかけている。

2008年7月27日 (日)

しまって行こう

今日も朝から猛暑であったが、午後突然雷がなり、雨はほとんど降らなかったが、涼しい風が吹き、少しは過ごしやすくなった。近畿北部では突風による被害が出たようだ。近所にオープンした食品スーパーに買い物に行った。住宅地のど真ん中に立地し、1フロアーで駐車場も広くゆったりしている。都会ではあり得ない光景だ。夜10時まで営業しているせいか、開店と同時に満員と言う従来の購買パターンは今は崩れて来ているようだ。同じ商品でも店が新しいと、新鮮に見えるから不思議だ。毎月25日からスタートするわが小遣い。デジカメを買いたいので、今月は前半しまって行かねば・・・。

2008年7月26日 (土)

枝豆

岐阜県多治見市でついに今シーズン最高の39度!京都でも37.5度を記録!畑も土が完全に乾いてしまって水遣りもいつもより時間がかかる。今シーズン2度目の枝豆の収穫!枝豆は枝つきのまま茹でる場合が多いので枝豆と呼ばれるそうだ。ビールのつまみに新鮮枝豆が最高だ。枝豆のタンパク質はアルコールの分解を助ける働きがあるので、つまみとしては理にかなっている。枝豆は「マメ」に世話しなくても意外と栽培が簡単だ。来年はもっと増産しようと思う。ついでながら枝豆は英語では「green soy beans」または、そのまんま「edamame」と呼ばれ、日本食ブームの外人も好んで食べている。マメは世界共通の食材だ。

2008年7月25日 (金)

避暑

多治見市38.3度、京都市37.7度。ちょっとの間窓を閉めて外に駐車していた車の温度計が58度になっていた。暑い日々が続く。ケチケチ運動展開中で猛暑の中、毎日扇風機だけで生活していたが、今日ついにクーラーを使った。お中元でいただいたビールも例年のペースを大きく上回り、着実に減っている。家に帰ってからは、畑の水遣りをして、シャワーを浴びて、食後、プロ野球の興味も半減しテレビを見る気分でもなく、読書する気力もなく、水分補給をしながら、ぐうたら生活を送っている。こんな猛暑はいつまで続くのか。明日は土曜日。猛暑の午後には、家から車で10分の近所にオープンしたスーパーへ買い物がてら涼みに行こうと思う。安近短の最高の避暑地だ。

2008年7月24日 (木)

虫刺され

夜中の午前0時26分ごろ、東北地方を中心に強い地震があり、岩手県で震度6強を記録した。真夜中の地震はさぞや恐ろしかった事だろう。連日の猛暑で「暑いですねえ」と言う挨拶は聞き飽きた。昨日早朝、正体不明の虫に刺された。半袖で畑の水遣りをしたのが不注意だった。最初は蚊と思って、液体ムヒをつけたが、だんだん腕がはれ上がってきた。右腕がミョ~に太い!痛くはないが痒い。いろんな人に聞いてもみんな意見が違う。蜂だ、ムカデだ、アブだ・・・とにかく2日目になるが腫れはひかない。医者に行くほどでもないので、当面様子見だ。今日もトマトにオクラにキュウリが出来たが、野菜の収穫の代償は大きい。

2008年7月23日 (水)

マジック点灯

京都舞鶴38.6度!今シーズン全国最高気温達成!去年は8月中旬群馬県で40度を超えた事があったが、7月にこの猛暑は異常事態だ。異常と言えばまだ7月なのに阪神タイガースの優勝マジックが点灯した。シーズンの折り返し点であるオールスターゲーム前にマジックが点灯したのは62年東映、65年南海、95年オリックス、03年阪神に次いで5度目だそうだ。マジックの説明はいまさらしないが、要するにセリーグは阪神が強すぎると言うか他が弱すぎるのである。尼崎信用金庫は「がんばれ阪神タイガース定期預金」を春先発売し、タイガースがセ・リーグで優勝した場合、5万円分の全国百貨店共通商品券が抽選で1万本当たると言う企画を打ち出したが、尼信の頭取はまさか本当に優勝するとは思っていなかったのではないか?これでは5億円の余分な出費で銀行経営の危機だ。尼信だけに考えがあまい!

2008年7月22日 (火)

原油価格高騰の功罪

原油価格の高騰は我々の生活を直撃する。しかしあまりにも価格が上昇しすぎたために、大金持ちは別として、一般庶民の動きも変化してきた。車での遠出を控え、レジャーも近場で済ませ、電車でも行けるところは車の利用を控える傾向があるそうだ。高速の利用者も減少し、交通渋滞も多少緩和されている観光地もあるそうだ。私は車の運転は、酒も飲めないし、余り好きではないので電車を利用する事が多い。世の中全般的にその傾向が出てきたように思う。今まで車を使う事が当然のように思っていた人の発想が少し変わったようだ。油を使わないと漁にも行けない漁業者や基幹産業には国や地方がある程度支援をしなければならないと思うが、我ら一般庶民は可能な限り車に乗らず、公共交通機関を利用すればよいのだ。

2008年7月21日 (月)

今日も暑いぞ!

京都36度大阪35度・・・言っても仕方ないが暑い。子供の頃30度を超えた程度で暑いといっていたような気がする。人為的な温室効果ガスが原因であることは言うまでもないが、私が小学生になる前の記憶を辿ると、冷蔵庫は氷屋さんが氷を売りに来て1貫目(3.75kg)か2貫目の氷をのこぎりでギコギコ切って冷蔵庫に入れていた時代、当然エアコンや自動販売機などない時代、当然外は今より涼しかった。地面がたくさんあって、今のようにコンクリートで舗装されていなかった時代は散水をするだけで多少は涼しかった。冷房器具はうちわか扇風機で十分だった。子供たちは暑い中外で遊んで真っ黒に焼けていたが、日射病はあったが、熱中症などという言葉はあまり聞かなかった。スポーツドリンクやコーラなどなかった時代、飲料と言えば麦茶、サイダー、カルピス、バヤリースオレンジであった。やっぱり地球はますます末期的状況に突き進んでいるように思う。

2008年7月20日 (日)

暑いぞ!

今日も猛暑の1日であった。早朝より、近所の児童公園の草刈に参加。公園といっても野球場が一つくらい出来る広さの公園なので60名ほど参加しても労力は半端なものではない。高齢者が多く、草刈機の台数も少なく、朝とは言え猛暑の中、超ハードであった。参加賞に缶入りスポーツ飲料もいただいて、シャワーを浴びて午後は、ぐうたら昼寝。夕刻野菜の水遣りをしながらトマトやキュウリの撮影をしようと思ったら、デジカメまで夏バテ気味で調子がおかしい。かといって今は新しいカメラを買う余裕はない。明日は「海の日」で休みだ。ちょっと得をした気分だ。

2008年7月19日 (土)

演奏会本番

今日はバイオリン演奏会本番の日であった。プロやセミプロの応援出演もあって、自分で言うのもなんだが、イムジチもびっくり?のなかなかの名演奏であった。演奏会と言う年に一度の目標があるので、レッスンも継続できる。今日の演奏会で一番驚いたのは小中学生の演奏技術が素晴らしく向上している点である。ややもすると音程が狂ったりリズムがバラバラになったりするのが常であったが、大人顔負けの名演奏であった。ゴルフや野球も英才教育で素晴らしい若手が育ってきたが、音楽の世界もすごい。今日の出演生徒の中から将来の名バイオリニストが生まれてくるかもしれない。エアコンの効いたホールとは言え、スポットライトを浴びるとさすがにあつい。帰宅後のビールは最高だった。

2008年7月18日 (金)

野茂英雄

昔南海ホークスの左のサイドスローの村上雅則は2年間アメリカのサンフランシスコジャイアンツで日本人初のメジャー選手として活躍したが、それから30年後野茂英雄がロサンゼルスドジャースと契約し以後の日本人メジャー選手のパイオニア的存在になった。近鉄時代の1億4000万円もらっていた野茂がわずか980万円でメジャー入りしたのは本人の夢とロマンの実現のためだったのだろうか?野茂のデビュー戦、私は、確か大阪の日本橋に買い物に行っていたので、家電店でハラハラドキドキしながらテレビに見入っていた覚えがある。日米両国で新人王を獲得し、2度のノーヒットノーランなどその後の活躍は言うまでもない。大変シャイでインタビューのコメントも地味だが、内に秘めた燃え滾るような精神力は想像を絶する。引退は寂しいし、今後の事はわからないが、メジャーリーグを語る時野茂とイチローの名前は忘れることはない。野茂英雄は日本人にとって英雄なのだ。

2008年7月17日 (木)

教員採用汚職

大分県の教員採用を巡る汚職事件、これが本当に大分県だけの問題とは思えない。教育現場は今はめちゃくちゃ。その根本は日教組が主張したゆとり教育と無関係とは思えない。日教組は日の丸君が代を否定し、旧ソ連、中国、北朝鮮を尊重し、日本政府に反抗する売国勢力!日教組に入らない職員に嫌がらせ圧力を加え、日本の教育現場を荒廃させた諸悪の根源!これを改革しようとした安倍前総理は日教組から徹底的に抵抗を受け、結局負けてしまった。教員OBが教員資格のない人間を賄賂を受け取って教員に採用する繰り返し・・・教育改革なくして日本の未来はない。

2008年7月16日 (水)

コウモリ

コウモリは傘をイメージするが、ちょっと不気味で、あまり愛すべき動物ではなさそうだ。最近我が家の屋根裏にコウモリが住みついている様だ。夜にどこかに飛び立っていった集団が、早朝4時ごろ巣に帰ってくる。パサパサという音で眼が覚める。気持ち悪い目覚めだ。入り口を特定しようと、今朝は早起きをして観察したら、案の定4時頃やって来た。入り口は特定できた。人間で言えば夜遊びをした後の朝帰りだ!これを退治する方法はないかと調べてみたら、超音波で撃退する方法があるそうだが、器械の値段がちょっと高くて手が出ない。ご近所の人に相談したら、コウモリ忌避スプレー「スーパーコウモリジェット420ml」と言う品が日用品店で売っているそうだ。コウモリはネズミと異なり、殺したり、捕まえたりすることが法律で禁じられている。「スーパーコウモリジェット」は、コウモリを傷つけることなく家から追い出すスプレーなのだそうだ。明日早速買いに行こう。

2008年7月15日 (火)

出漁とりやめ

燃油価格高騰による窮状を訴えるため、全国各地の20万隻の漁船が今日出漁を取りやめた。琵琶湖の鮎漁も取りやめに参加した。当面魚の水揚がへり、価格も上昇するがやむをえない。ただ苦しいのは漁業者ばかりではなく、あらゆる業種が厳しいはずだ。漁業者は出漁を止めればよいが、農業資材価格高騰の中、農業者は野菜の生育を止めるわけには行かないし、野菜が育ったら、値段が安くても売らざるを得ない。今笑いが止まらないのは、鉱石、原油、原紙を持っている業者と、成果とは無関係に給料がもらえる、景気とは無縁の公務員・・・?こんな世の中いつまで続くのか?

2008年7月14日 (月)

竹島問題

竹島は微妙な位置にある。1600年代に日韓両国民がこの島に上陸した歴史があるそうだが、どちらの国の領土か難しい問題だ。1905年、島根県に編入されたが、1952年、韓国の政府が李承晩ラインを一方的に宣言し、以降韓国が武力を使って領有している。北海道の北方領土は歴史的経緯から見ても、明らかに日本の領土だが、竹島はどちらとも言いがたいと思う。島自体は0.23平方キロと狭く、掘っても、ガスや鉱石が出てくる様子もなく、国家間で争うほどのものではなさそうだが、問題はこの島を中心とした漁業権だ。この問題を真剣に考えている人に対しては不謹慎な提案だが、この際竹島を爆破して、海に沈め、両国の中間地点に線を引いて、両国仲良く漁業をしてはどうか?でないと両国がヒステリックになって、永久に解決しない問題になると思う。島ひとつの問題で双方ギクシャクして、日韓関係が悪化しては結果的には両国にとって不幸な事だ。

2008年7月13日 (日)

贅の極み

今晩の食卓は、お中元でいただいた品々が登場し、平素見た事のないものであった。お中元でいただいた本物の但馬牛を使ったすき焼きと、高級ビールと、コシヒカリの白米と、産地でいただいた高級メロンと最高級アイスクリームのデザート・・・この世の極楽気分で、思わずグルメ番組のような「舌にとろけるような牛肉が野菜や豆腐と絶妙にマッチして、鉄鍋の中で奏でるグルメファンタジー」などと言ってしまいそうな味であった。小市民の我が家では、こんな事は生涯何度あることやら??人間とは贅沢なもので、もしこんな食生活が毎日だったら嫌になるだろう。たまに食べるから良いのだ。明日からはまた平素の玄米ご飯と、第3のビールと、あっさり健康的なベジタリアン生活に戻るのだ。

2008年7月12日 (土)

本番一週間前

1週間後の本番を前にして、最後のバイオリン合奏の音合わせに参加した。いまさらジタバタしてもはじまらない。まあこんなもんでしょうと言う出来であった。しかし本番はさすがに緊張するだろう。緊張とは「今からがんばるぞ!」と気合が入った時には、脳から、体中に、たくさんの酸素や栄養分を含んだ新しい血液を送れという命令が出る。この時、ホルモンの働きによって心臓の縮む力が強くなり、1回に出る血液の量は多くなり、心臓が縮んだりひろがったりする回数も多くなる。緊張した時の“ドキドキ”は、心臓の弁が強く早く開いたり閉じたりする音なのだ。緊張をほぐすには体を動かしたり、姿勢を正したり、深呼吸したりすればよい。「所詮観客は出演者の父母や祖父母ばかり!緊張する事はねえ」と開き直ればよい。

2008年7月11日 (金)

iPhone 3G

ソフトバンクがiPhone 3Gとか言う端末を発売したそうだ。携帯=テンキーと言う既成概念があったが、タッチパネルと言う発想は驚きだ。手のひらに乗るパソコンと言う感じだが、株価はアメリカの市場しか見られないし、地図の経路検索も今のところ非対応で、携帯ストラップの穴もあいていないと言う改善点はまだまだあるが、画期的新製品である事は間違いなさそうだ。ただ一つ気に入らないのは、NHKがこのニュースを流し、キャスターが懇切丁寧に使い方まで説明するのはいかがなものか?なんで公共放送が、民間企業の製品を宣伝するのか?マスコミが煽るのはよくある話で、民放なら許せるが、NHKまでが宣伝するのは報道の範疇を逸脱しているぞ!

2008年7月10日 (木)

ハイハイ

返事をするとき、3種類の「ハイ」があると、昔、上司から教えられた。相手に敬意を表するときは「ハイ」は1回、相手を同等に見る場合は「ハイハイ」と2回、相手を見下しバカにする時は「ハイハイハイ」と3回言うそうだ。口癖でつい「ハイハイ」と返事をしてしまうことがあるが、これは相手に対して失礼で、「ハイハイハイ」と返事をすると相手が怒る事もある。とくに客先では要注意だ。ところが中国では逆で、普通の「ハイ」は「是」で、より丁寧に言う場合は「是是」で最上級の丁寧さでは「是是是」と言うそうだ。ちょっとニュアンスは違うが、英語で水兵や議員が「アイアイサー」と言うのを聞いたことがあるが、あれは「I, I, Sir」ではなくは「Aye aye, sir」と書くそうで、上司の命令に対し「確認いたしました」とか議員が議会で「賛成です」と言う意味合いの言葉で、失礼な表現ではないそうだ。「アイアイ」は「賛成」と言うことであって「お猿さん」ではないのだ。

2008年7月 9日 (水)

扇風機

暑い日が続き、我が家に3台ある扇風機すべて組み立てた。扇風機は風を回すだけだが、暑い夏も、これで十分だ。かつて長嶋茂雄は、暑い夜もクーラーをかけっぱなしで寝ると体調を壊すので、熱帯夜も、扇風機とうちわで過ごしたそうだ。サミットで地球温暖化対策が議論されたそうだが、所詮セレモニーである。各国の経済的利益を優先する限りほとんど無意味な会合と言える。先進国のエアコンと自販機を減らしたら、かなりの効果が出ると思うのだが、電機メーカー、飲料メーカーなどの利益を優先する限り、それもまた実現不可能だ。エアコンや自販機は素晴らしい発明品だが、その功罪を考えると、気持ちは複雑だ。缶飲料が冷えれば冷えた分だけ自販機の背後から熱を発し、室内温度が快適になればなるほど、室外機前に熱風が吹き、町を暑くする。江戸時代には電気はなかったが、国民は平和にそしてそれなりに快適に過ごしていた。人類の進歩、発展とは地球の生態系を壊し、気象変化をより劣悪にすると言うことなのかもしれない。今晩も扇風機の風を穏やかな「ベビー風」にセットし、「首振り」で「4時間タイマー」をセットすれば、快適に眠れそうだ。

2008年7月 8日 (火)

お任せメニュー

先日、自宅から車で15分ほどの、国道筋からちょっと外れた、わかりづらいところに立地するイタリアンフレンチレストランで、贅沢にもランチを食べた。完全予約制で、メニューも完全お任せと言う店だが、食材も味も最高で、しかも値段もリーズナブルであった。女性シェフが調理師学校で西洋料理の講師を務めた経験があるそうで、1品1品素晴らしいものであった。これで採算が合うのかちょっと心配だが、ぜったいお勧めの店であるとともに、他人には教えたくない秘密の店でもある。一般的な店で、メニューがたくさんあって、客の注文しだいで、食材が残ってしまうことを思えば、完全予約でお任せという方法は無駄もなく極めて合理的であると思う。

2008年7月 7日 (月)

洞爺湖サミット

七夕の今日から3日間、サミットが開催される。会場のザ・ウインザーホテル洞爺のグランドプレジデンシャルというスイートルームは500㎡の広さで1泊130万円だそうだ。一般庶民には生涯宿泊なんぞ出来ない、ウルトラ超デラックスホテルだ。警備も全国の警察官の応援体制で、大変だ。当然各国から報道陣も大挙来日した。町始まって以来の大混乱だ。ただ、ここで何が相談され、何が決定されたとしても、世界に山積する環境、食糧問題が解決できるとも思わないし、日本人拉致問題が解決することもない。各国の利害が優先され、人気低迷の各国の指導者の支持率回復のための、所詮セレモニーに過ぎないと私は何の期待も出来ないし、悲観的だ。短冊に世界平和や環境改善と願い事を書いても、タナボタの解決策などない。ただ会場近辺や、東京大阪など都心部でのテロが発生しないことを祈るばかりだ。

2008年7月 6日 (日)

第3のビール

ビールには第1第2第3の区分がある。第1はビールと呼ばれ、麦芽比率が67%以上で酒税が78円のもの、第2は発泡酒と呼ばれ、麦芽比率が25%未満で酒税が47円のもの、そして第3は雑酒とかリキュール類と呼ばれ、原料が麦芽以外で酒税が26円前後のものがある。諸物価高騰のおり、我々一般庶民は「喉が渇いているときはどれも同じと自らに言い聞かせながら」第3を飲んでいる。私のお気に入りはサッポロ「麦とホップ」とサントリー「金麦」である。かなりビールに近い味がする。アサヒやキリンはビール全体のトップメーカー争いで、第3のビールの開発に後手をとった観がある。今日も30度を越える夏日、第3のビールも旨いが、やっぱり第1のビールが飲みたいものだ!

2008年7月 5日 (土)

ダビング10

今日も30度を越える今年最高の暑い1日であった。暑さで思考能力低下していると言うのに、ダビング10とか言う得体の知れないルールがスタートし、いよいよわけがわからない。アナログでテレビを見ている私には当面無縁のルールだが、イマイチ何のことやら?HDD/DVDレコーダーなどで録画した地上デジタル放送のテレビ番組を、DVDやメモリーカードなどに9回しかコピー出来ないルールだそうだ。人生そこそこ長く生きてきて、思うのだが録音とか録画ダビングなどあまり意味のない行為だと感じるようになってきた。オープンリールのテープから始まって、カセット、VHSのVTR、CDR、MDなどなどいろいろ録画録音してきたが、それらを再度見聴きすることはほとんどない。ただ保有していると言う安心感、満足感を満たすが、それだけの意味しかないと最近思う。資源とスペースの無駄だ。ダビングの駄は無駄の駄、ダビングの貧は貧乏の貧、ダビングの愚は愚か者の愚・・・ちょっと言いすぎか?

2008年7月 4日 (金)

正露丸

今日は京阪神で30度を越える真夏日で、梅雨が明けたかのような天候であった。夏と言えば暴飲暴食食あたりのシーズン?我が家では昔から正露丸が常備薬であるが、正露丸の商標をめぐってラッパのマークの大幸薬品がひょうたんのマークの和泉薬品工業を訴えていた裁判で大幸薬品が敗訴した。正露丸と言う名前が商標ではなく一般的名称として審判されたわけである。そもそも正露丸は、日露戦争の時に命名された薬で「征露丸」だったそうだ。正露丸は独特な臭いにおいがするが、確かに効く。しかし主成分クレオソートは強力な殺菌防腐剤であり、危険な成分であることは間違いない。いざと言う時以外は服用しないほうがよさそうだ。

2008年7月 3日 (木)

探し物

探し物が見つからないとイライラするものだ。今日、職場の人が車のキーを紛失し、みんなで探したが見つからなかった。探し物は、当事者が探すと、既成概念が優先して、同じところばかり探す。しかし、他人や第三者の場合、違う視点で探すので見つかるケースも間々ある。また、紛失した人に、「どこで落とした」とか「いつごろ落とした」とか問い詰めるとますますパニックになり、「それがわかっていたら、苦労せん!!」と爆発するものだ。冷静に、捜索場所を区切って、丁寧に探すと見つかることが多い。先日携帯電話をなくしたと大騒ぎしている人がいたので、その人から携帯番号を聞いてかけたら、ソファーの下で着信音が流れた。冷静に考えたら、携帯を探すのはたやすい。しかし頭がパニックすると、そんな単純なことすら思いつかない。どんな時も、冷静沈着が良い結果を生み出すものだ。

2008年7月 2日 (水)

ミラーカーテン

職場はブラインドだけでは暑さが防げないので、ミラーカーテンという品をネットで買った。これが大変スグレモノで、外から中が見えないのに、中から外がはっきり見える。UVカットで太陽熱の侵入も緩和でき、エアコンの効果も上がる。しかも通気性もある。そして何より安い。普通の窓のサイズ(幅1800×高さ1200mm)で2枚1000円と激安である。カーテンをかけてから、部屋が間違いなく涼しい。今日も昼の気温が30度近くあったがエアコンなしでも暑さを感じなかった。省エネもカーテンひとつで出来るのだ。ただ、夏向きの柄一種しかなく、選択の余地がないのが難点だ。

http://item.rakuten.co.jp/konpo/kom506/

2008年7月 1日 (火)

ねんきん特別便

ねんきん特別便がまた届いた。なぜ「年金」と書かずに「ねんきん」とひらがなで書くのか、もしかして国民は漢字もろくに読めないと思っているのだろうか?それはさておき、今回はもれや間違いがある場合もない場合も必ず回答せよと書いてある。舛添要一の手書き風署名入りで力の入れ具合が推察出来るが、前回と全く同じ、年金記録に間違いはなかった。この郵送費も膨大なものだが、そもそも役人の「不手際・無作為・不真面目・杜撰」が惹き起こした不祥事なのに、何ゆえ税金が投入されなければならないのか、歴代長官ならびに幹部連中の個人資産を売却してでも弁償するのが筋と言うものではないのか?役所仕事とは、非生産的で、非効率的で、非常識なものだ。もれや間違いはなくとも、もらえる年金額はすずめの涙である。官僚の腐敗は、与党であろうが野党であろうが、政治家では正せないのは明白。こんな日本に誰がした?

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »