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2008年7月12日 (土)

本番一週間前

1週間後の本番を前にして、最後のバイオリン合奏の音合わせに参加した。いまさらジタバタしてもはじまらない。まあこんなもんでしょうと言う出来であった。しかし本番はさすがに緊張するだろう。緊張とは「今からがんばるぞ!」と気合が入った時には、脳から、体中に、たくさんの酸素や栄養分を含んだ新しい血液を送れという命令が出る。この時、ホルモンの働きによって心臓の縮む力が強くなり、1回に出る血液の量は多くなり、心臓が縮んだりひろがったりする回数も多くなる。緊張した時の“ドキドキ”は、心臓の弁が強く早く開いたり閉じたりする音なのだ。緊張をほぐすには体を動かしたり、姿勢を正したり、深呼吸したりすればよい。「所詮観客は出演者の父母や祖父母ばかり!緊張する事はねえ」と開き直ればよい。

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