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2008年7月 1日 (火)

ねんきん特別便

ねんきん特別便がまた届いた。なぜ「年金」と書かずに「ねんきん」とひらがなで書くのか、もしかして国民は漢字もろくに読めないと思っているのだろうか?それはさておき、今回はもれや間違いがある場合もない場合も必ず回答せよと書いてある。舛添要一の手書き風署名入りで力の入れ具合が推察出来るが、前回と全く同じ、年金記録に間違いはなかった。この郵送費も膨大なものだが、そもそも役人の「不手際・無作為・不真面目・杜撰」が惹き起こした不祥事なのに、何ゆえ税金が投入されなければならないのか、歴代長官ならびに幹部連中の個人資産を売却してでも弁償するのが筋と言うものではないのか?役所仕事とは、非生産的で、非効率的で、非常識なものだ。もれや間違いはなくとも、もらえる年金額はすずめの涙である。官僚の腐敗は、与党であろうが野党であろうが、政治家では正せないのは明白。こんな日本に誰がした?

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