« 教員採用汚職 | トップページ | 演奏会本番 »

2008年7月18日 (金)

野茂英雄

昔南海ホークスの左のサイドスローの村上雅則は2年間アメリカのサンフランシスコジャイアンツで日本人初のメジャー選手として活躍したが、それから30年後野茂英雄がロサンゼルスドジャースと契約し以後の日本人メジャー選手のパイオニア的存在になった。近鉄時代の1億4000万円もらっていた野茂がわずか980万円でメジャー入りしたのは本人の夢とロマンの実現のためだったのだろうか?野茂のデビュー戦、私は、確か大阪の日本橋に買い物に行っていたので、家電店でハラハラドキドキしながらテレビに見入っていた覚えがある。日米両国で新人王を獲得し、2度のノーヒットノーランなどその後の活躍は言うまでもない。大変シャイでインタビューのコメントも地味だが、内に秘めた燃え滾るような精神力は想像を絶する。引退は寂しいし、今後の事はわからないが、メジャーリーグを語る時野茂とイチローの名前は忘れることはない。野茂英雄は日本人にとって英雄なのだ。

« 教員採用汚職 | トップページ | 演奏会本番 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 教員採用汚職 | トップページ | 演奏会本番 »