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2008年8月10日 (日)

メダル

北京オリンピックのテレビ放映を見ながら、ふと「いったい誰のためにメダル獲得を目指すのか」「開催国の国威発揚を目的とするイベントになぜ他国がかかわるのか」と言う疑問がわいてきた。マスコミは金だ銀だと煽り、新聞には国別メダル獲得数が記事になり、獲得した人は英雄になり、出来なかった人は忘れ去られる。東京やメキシコシティでオリンピックがあった頃、日本人のメダル獲得に感動し涙した。しかし今はそれほどの感動はない。日頃、他国からの攻撃に無防備な日本国憲法には無関心で、日の丸、君が代を国旗国歌と認めない愛国心のない人間が、金だ銀だと騒いでいるのはこっけいだ。NHKすら最近は狂っている。オリンピック中継をしながら、ニュースの時間になっても、トップニュースはオリンピックの内容だ。他に伝えにゃならん事は山ほどあるはずなのに・・・。メダル獲得は、努力してきた本人とそれを支えてきた人達へのご褒美であって、他にはたいした意味はないと思う。

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