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2008年9月25日 (木)

王貞治

ソフトバンクホークスの王監督が退任する事になり、昨日福岡で行われたセレモニーを映像で見た。責任感が強く、野球に対して真摯であり続けた偉大な監督だった。弱かったダイエーホークスを常勝軍団に育てた功績も大である。私はスワローズのファンなので、王監督の現役時代はニックキ敵、ジャイアンツの大砲であり、いつも王と長嶋にポカスカ打たれ、悔しい思いを何度も味わった。1977年、ハンクアーロンの持つ世界のホームラン記録を超える756号を打たれたのがスワローズの鈴木康二朗投手であったが、彼は王選手の偉大な記録を汚してはいけないと、奮起し、翌年13勝をあげ、スワローズ球団史上初の日本一に貢献したが、そんなことを知ってる人は、一部のファンだけだろう。健康上の理由とは言え、名選手であり、名監督であり、人格者である王貞治の退任は寂しい限りだ。

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