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2008年10月31日 (金)

ノキア

最近は老若男女、携帯電話を持っていないほうが珍しいと思うほど、皆さん各社のいろんな「携帯」を携帯している。通話やメールやカメラは当たり前、テレビ、ラジオ、ネット、ゲーム、オサイフなど機能は我ら高齢者にはついてゆけないほど進んでいる。私は携帯電話の機械の機能は日本が世界一だと思うし、指先の器用さも日本人は群を抜いているのではないかと思う。しかし、それにもかかわらず、シャープ、パナソニック、NEC、東芝、カシオ、日立、京セラなど、日本のメーカー全社合わせても、販売台数では、世界の10%程度である。フィンランドのメーカー「ノキア」の携帯は1社で世界の40%のシェアを持っている。これは携帯端末の機能の良し悪しと言うよりは、なにかシステムの仕組みに問題があるのかもしれない。近日、グーグルとアップルが携帯市場に参入する。端末機器だけではなく、なにやらシステムもセットになっているようで、これらお化け企業が参入したら、日本のメーカーは一気に飲み込まれてしまいそうだ。うかうかすると、クラウドコンピューティング同様、情報をすべて欧米が握ってしまう危険が間近に迫っているようだ。

2008年10月30日 (木)

キャッフィー

瓢箪鯰と言う言葉がある。ぬるぬるして、なかなか捕まえることが出来ないこと。転じて、のらりくらりと要領を得ない者の例えに使われる。江戸時代から受け継がれている「大津絵」にも描かれているように、琵琶湖と言えばオオナマズが有名である。ゆるきゃらブームである。滋賀県ではひこにゃん人気にあやかって、各地にいろんなキャラがある。先日行われたスポレク2008滋賀のキャラクターが「キャッフィー」である。ナマズ=catfishが訛ってキャッフィーである。スポレクが終わってこのキャラの役目が終了したのかと思ったら、今日、道の駅「アグリの郷栗東」に行ってきたら、何とキャッフィーが焼かれていた。鯛焼きではなくナマズ?焼きである。つぶあんとチョコ味があって、味もなかなか良好。甘党諸氏にはおすすめだ。ナマズという動物をキャラにするのも難しいがそれを饅頭にした商魂は逞しい。

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2008年10月29日 (水)

インフルエンザ

各地で早くもインフルエンザが流行しているそうで、まだ10月だと言うのに学級閉鎖をしている学校もあるそうだ。しかも話題の「タミフル」が効かない事例が出ているそうだ。北欧ノルウェーでは全体の67%がタミフルの効果がないそうで、これから寒くなる年末年始が大変だ。私の学説?によると、地球温暖化で、北極の氷が融け、それまで冷凍されていた悪い菌が、目覚めて活動し始めたのではないかと思う。タミフルよりも、うがい、手洗い、バランスの取れた食事、睡眠が良いのはわかっているが、そんな絵に描いたようなキレイゴトが実行できないのが人間なのだ。昔はインフルエンザの原因がわからず天体の運行とかかわりがあると考えられ、星の「影響」と言うラテン語が語源となって、インフルエンザと呼ばれるようになったそうだ。

2008年10月28日 (火)

他人事

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦をテレビで見た。韓国のキム・ヨナの圧勝に終わり、中野友加里が2位、そして期待していた4回転ジャンプを回避した安藤美姫は3位に終わった。これで気になったのは、何で中野も安藤も音楽が「ジゼル」なのかである。アドルフ・アダン作曲の有名なバレーの曲だそうだ。単純に言えば「貴族」と「村の娘」と「村の青年」との三角関係が基本となって展開する。それはともかく、他人事だから言えるのだが、安藤選手には4回転にチャレンジして欲しかった。マラソンの高橋尚子も現役引退を発表した。美空ひばり、長谷川町子についで女性3人目の国民栄誉賞受賞に賛否両論があった。オリンピック史上初の陸上での女子金メダルは素晴らしい実績だ。しかし、実情は当時人気最悪の森総理の人気取りに利用された感もある。こんな賞を受賞しなかったら、もっと自由に陸上に純粋に取り組めたのではないのだろうか。他人事なので、気持ちは本人しかわからない。

2008年10月27日 (月)

ハーベストムーン

日経平均株価の終値は前週末比486円18銭安の7162円90銭!。7200円を下回るのは、1982年10月下旬以来、約26年ぶりの底なし沼だ!1982年10月と言えば総理大臣が鈴木善幸から中曽根康弘に交代。西武が中日を破り日本一。大相撲は千代の富士が全盛の頃。大河ドラマ「峠の群像」。ベストセラー「気くばりのすすめ」「積木くずし」、「鬼龍院花子の生涯」で夏目雅子熱演。倉木麻衣誕生。「笑っていいとも」放送開始。「待つわ」「氷雨」「3年目の浮気」がヒット。・・・そういえば現在の麻生総理の奥さんは鈴木善幸元首相の三女。そんな昔の記録を破る、大恐慌だ。中秋の満月は終わったが、こんな時はニールヤングの「ハーベストムーン」でも聴きながら、月でも眺めて、俗世間のことは忘れよう。

2008年10月26日 (日)

ハヤシライス

東野圭吾の原作を読んだので、テレビドラマ化された「流星の絆」を観ている。両親を殺された三兄弟の役を二宮和也、錦戸亮、戸田恵梨香、が演じているが、私が本で読んだ時、暗いイメージを抱いていたが、テレビドラマになると全然雰囲気が違うのも面白い。このドラマのキーワードは、「ハヤシライス」である。今や子供の大好物は、カレー、唐揚げ、ハンバーグであるが、昔はオムライスと並んで、カレーとハヤシライスはほぼ互角の人気であった。ハヤシライスの名前の由来は上野精養軒の林というコックが考案したからと言う説、ハッシュドビーフウィズライスが訛ったという説など様々だが、昔の「洋食」の主役であった事は間違いない。本で、結末を読んだので、少々緊迫感はないが、とりあえず毎週金曜日、このドラマは最後まで見てみようと思う。

2008年10月25日 (土)

WBC監督

WBCの監督問題で混乱している。WBCはある意味オリンピックの野球よりも面白いし、各国真剣勝負だ。前回は日本が実力と言うよりは運良く優勝したが、その時の王監督は体調不良。星野監督は固辞。となると、原、落合、渡辺、野村と言う名が出てくる。イチロ-と言うサプライズ案も出ているが、やはり、日本を代表するプレイヤーで編成されるチームは、それなりに経験と実績のある人が相応しいと思う。私が優先順位をつけるなら、①落合②野村③原である。北京の失敗の原因は、星野監督が仲良しこよしの田淵、山本と言ったコーチを起用したことだと私は思う。落合が監督なら投手コーチは与田、打撃コーチは古田。野村が監督なら投手コーチは尾花、打撃コーチは池山。原監督なら投手コーチは桑田、打撃コーチは中畑。他にも大野、渡辺久、掛布、清原、秋山、高田、バレンタインなど人材豊富だが、ヘッドコーチはなんたって、われらがスワローズ宮本であろう。

2008年10月24日 (金)

筋違い

麻生首相が夜の会合で頻繁に高級ホテルを利用し飲食していることについて、記者から「庶民感覚から懸け離れているのでは」と質問され「ホテルのバーは安全で安いという意識がある」と反発した。野党党首も猛反発しているが、資本主義社会においては、高いとか、安いとかは、本人の価値観とライフスタイルの問題だと私は思う。金持ちを羨む気持ちは多かれ少なかれ誰にもある。逆に、総理大臣が、毎晩、繁華街のラーメン屋や焼き鳥屋に通っていては、警備上SPも大変だ。そういう人たちへの配慮もあるのだろう。会合の中身で批判するならともかく、ホテルのバーがいけないという批判は筋違いだと思う。これでは、逆に、超貧乏な人なら良い政治が出来ると言う論理になる。野党もマスコミも、枝葉末節の揚げ足取りはやめて、政治の中身で論争して欲しいものだ。

2008年10月23日 (木)

過去最低

タバコを吸う成人の割合が過去最低の25.7%になったそうだ。内訳は男性39.5%で減少傾向だが、女性12.9%で増加傾向だそうだ。喫煙率が下がるのは大歓迎だ。今日の日経平均株価が一瞬8016円となり、最近5年間の最低水準になった。これ以上下がらないで欲しい!。20日放送された「水戸黄門」の平均視聴率が9.7%と過去最低を記録。大好きな番組ゆえ、ちょっと寂しい話だ。先日の新潟県知事選挙も過去最低の46.4%だったそうだが、1981年千葉県知事選挙25.38%と比べたらそんなに悪くはない。過去最高の明るい話はないのか!?

2008年10月22日 (水)

時代祭

京都の三大祭と言えば5月に下鴨神社と上賀茂神社で行われる「葵祭」と、7月に八坂神社で行われる「祇園祭」、そして10月に平安神宮で行われる「時代祭」である。今日、時代祭りが行われ、総勢約2000人が都大路を練り歩き、京の歴史を明治維新から平安時代へとさかのぼって観せた。その先頭を「ミス・インターナショナル世界大会」に参加する各国代表の女性が歩いたのはご愛嬌だが、日本人は祭りが好きだ。地元では「ひこにゃん」が大ブレークした「彦根城築城400年祭」や「長浜曳山祭り」、「青森ねぶた祭り」、「仙台七夕祭り」「高山祭り」「岸和田だんじり祭り」「赤穂義士祭り」など、きりがないほどある。近日、町内親睦の「ふれあい祭り」もあり、準備が大変だ。岡山名産「祭り寿司」と言うのもあった。祭りは「大安売りのキャッチフレーズにもよく使われる。「創業祭」「周年祭」「感謝祭」、紳士服店の「礼服祭り」、家電店の「パソコン祭」、中華料理店では「ギョーザ祭り」・・・日本全国津津浦浦、祭だらけである。

2008年10月21日 (火)

カメムシ

連日の快晴の秋晴れ。レギュラーガソリンの価格も、140円台まで下がってきた。昨今の原油相場を見るともっと下がらないとおかしい。この世には人間には無益と思われる嫌な虫や動物がいる。ハエ、蚊、ゴキブリ、ダニ、ムカデ、ナメクジ、そしてカメムシである。カメムシは叩き潰したりすると、臭い。俗に「屁こき虫」と呼ぶ。三重県南部で例年の100倍の数のカメムシが発生しているそうで、農業被害が心配だ。滋賀県では琵琶湖の「やっかいもの」の水草を、バイオ燃料の原料に利用しようと言う研究が行われている。また琵琶湖の生態系を壊すと言われている外来魚ブルーギルも食用にするため、いろんな研究がされている。この際カメムシの悪臭をエネルギー源に転換出来ないか?臭いので、そんな研究をする人はいないだろうが、それが出来たらノーベル賞ものだ。

2008年10月20日 (月)

レイズ

メジャーのアメリカンリーグ、岩村がいるレイズが松坂岡島がいるレッドソックスに勝った。日本で言えば1950年球団設立以来ほとんどBクラスで、最下位が指定席だったスワローズが1978年セリーグ優勝したようなものだ。しかもスワローズ出身の岩村の活躍と言うのも感慨深い。昨年までデヴィルレイズだったが今年からデヴィルをとってレイズになった。1998年球団が創設され、万年最下位?が功を奏したのか、アメリカではドラフト制度は弱いチームが優先的に良い選手を指名できるのだ。ちなみに大富豪?ヤンキーズの選手の平均年俸は8億円に対しレイズは9600万円。日本の巨人は5500万円に対し広島は1900万円。格差社会!給料が安くてもレイズを見習って頑張ろう。

2008年10月19日 (日)

50cm以下

最近はモノを買う事よりも捨てる事の方が難しい世の中になってきた。わが市は特にゴミ廃棄のルールが厳しい。今日も少々大きめの不要になった家具を捨てるため、金属ねじなどを取り除き、木を部分を50cm以下に切断した。そのまま廃棄すると大型ゴミになり、お金を払わなければならない。樹木の剪定もしたが、木の枝はやはり50cm以下にしなければならない。電気のコードなどプラスチックと金属が混合したものは、小型破砕ゴミとして、月1回の決められた日しか捨てられない。今日は家の窓ガラスもはずして徹底的に掃除をした。寒くなると出来ないので今日は快晴のラストチャンスと思い、頑張った。裏の物置のガラクタも減り、少々身軽になった。我が家の基本方針「一つ増やせば一つ減らす」我が家の家財はお金と共に着々と減ってゆく。

2008年10月18日 (土)

スポレク

滋賀県でスポレク2008が今日開幕した。正しくは、生涯スポーツの祭典「全国スポーツ・レクリエーション祭」である。グランドゴルフ(野洲市)、ゲートボール(長浜市)、壮年サッカー(守山市)、ソフトバレーボール(草津市)、ラージボール卓球(栗東市)、ターゲットバードゴルフ(甲賀市)、綱引き(近江八幡市)、テニス(大津市)、バドミントン(東近江市)、その他フォークダンスやボウリングなどなど早い話が勝ち負けとは別に高齢者でも参加できるスポーツの祭典だ。おかげで今日は随所で交通渋滞だ。しかし、これで、スポーツ用品、衣料品、弁当、お茶、参加景品などが売れ、交通機関の利用などで経済波及効果がでればよいか?私は今日、胸に湿布薬を貼って、我が家の窓拭きエクササイズをした。

2008年10月17日 (金)

月にあう

今日も、仕事をするにはもったいない??ほどの好天に恵まれた。月も「名月」!!昨日今日素晴らしくきれいだ。日本の秋には月が似合う。ルー大柴語で言えば「ムーンにフィット」である。今日は業務上宴会で、鍋の野菜とビールをしっかりいただいて、ただいま帰宅。胸の痛みも忘れ、少々酩酊。今月は眼科、外科、そして明日は歯科予約。医療費もバカにならない。健康第一!さっさと寝よう。

2008年10月16日 (木)

日にち薬

先週金曜日、仕事中、某所で鉄パイプにぶつかり胸を打った。その時はなんともなかったが、一昨晩から痛みがあり、昨日病院でレントゲンを撮って診察してもらったが、骨は折れておらず、ひびが入っている可能性があり、「日にち薬」だと言われ、湿布薬をもらって帰ってきた。今日も笑ったり、咳をしたり、寝返りをうったりすると痛かった。「日にち薬」と言う言葉は、よく考えてみると二つの意味があると思う。①特に治療しなくてもそのうち治る=たいした病ではないと言う意味。②なかなか治らない、完治するまで時間がかかる=厄介な病だと言う意味。昭和の時代「敏いとうとハッピー&ブルー」と言うムード歌謡と呼ばれたグループの1974年のヒット曲に「わたし祈ってます」と言う歌があった。3番の歌詞を今も覚えている「時間が必ず、解決するのよ。どんなに苦しい、出来事だって」・・・胸の痛みはいつ治る?

2008年10月15日 (水)

クラウド

パソコンは本体+キーボード+ディスプレイが中心となり構成されている。その本体の中にソフトやアプリケーションなどいろんなデータが入っていると考えるのが常識である。その常識が覆される状況になってきた。クラウドコンピューティングという言葉を時々聞く。インターネットと言う雲(クラウド)の向こう側に、巨大なサーバーがあって、それを自由に使えるから、いちいち個人、企業ごとにソフトを持ったり開発したりする必要がなく、大幅なコストダウンが出来る。セキュリティは完璧だと言うが、企業や個人情報をハッカーに盗まれるリスクは当然ある。ネットが故障すれば世界中の企業がパニックに陥る恐れもあり、さらに世界中の情報が、このクラウドコンピューティングを運営する、Google、Microsoft、Yahoo、Amazon.、eBay、Salesforceなどのアメリカ企業に独占され、情報がコントロールされ、考えてみれば恐ろしい話だ。私のブログの記録も、インターネットを通じてプロバイダーが保存しているわけだから同じようなものだが、インターネットが進化すればするほど、個人情報保護は出来なくなるのは間違いない。

2008年10月14日 (火)

自動音声

日経平均株価の終値は前週末に比べて1171円14銭高の9447円57銭まで回復した。終値で過去最大の上昇率だそうだ。それでもほんの少し回復したに過ぎない。まだまだ先は長い。給湯器をかえただけで浴槽や浴室は以前と何も変わっていないのに、何かしらいい気分だ。風呂が沸く5分ほど前「もうすぐ沸きます」と言うメッセージが流れ「風呂が沸きました」と続く。最近の家電品も、このような音声が流れるものが多くなった。大抵は女性の美しい声で標準語でしゃべる。もし切り替えが出来て、関西弁のおっちゃんバージョンがあって「もうすぐ風呂沸きまっせ~」「風呂沸いたでえ、さっさと入りや~」と言ったら面白いだろう。音声で不愉快なのは銀行のATMである。通帳記帳しようと思ったら「現在記入するお取引はございません」と大きな音で言われる。周りから見ればこの人お金に困っていている人と違うのかと誤解される。また、ちょっと押し間違えると「もう一度最初からやり直してください」と言われる。言われなくてもわかってるワイと、いらつくことがある。自動音声も良し悪しだ。

2008年10月13日 (月)

半分電化

オール電化かガスエコ給湯か、テレビのCM合戦は続いているが、我が家では、風呂の給湯器の調子が悪かったので、本日交換してもらった。朝から設置工事が始まって、夕方までかかったが、立派な給湯器がついた。従来のものには1989年製と言うシールが貼ってあったので、かれこれ20年弱使ったわけだ。新しい給湯器は基本的に使い方は同じだが、風呂が沸いたら音声メッセージが流れ、明るいデジタル表示で、緊急時の呼び出しボタンまでついている。ついでに水漏れする水道の蛇口まで修理してもらった。ガス工事中、皮肉にも「オール電化」の営業が我が家にやってきていろいろ説明をはじめようとしたが、目の前で給湯器の設置工事しているのを見たらわかるやろ!我が家は「半分電化、半分ガス」なのである。

2008年10月12日 (日)

韓ドラと金豚

土曜の夜録画した韓国ドラマ「ファン・ジニ」第1回を見た。「チャングムの誓い」は「料理と医術」がテーマであったが「ファン・ジニ」は「舞踊」をテーマにしたよく似た展開?のストーリーのようだ。昼はちょっとリッチに外食。家から車で10分程度の、しゃぶしゃぶ食べ放題の「きんのぶた」に行った。ジャズが流れ、店も新しく、味も雰囲気も良い店だ。鍋が真ん中で二つに区分されているので、6種類のだしから好きなもの2種類が選べるのがおもしろい。夜は待ち時間ありの盛況の店である。値段もリーズナブルでおすすめの店だ。平素は野菜生活のベジタリアンなので、久々胃袋もびっくりしている事だろう。

2008年10月11日 (土)

ドライアイ

目の病気は怖い。白内障はレンズの役目をしている水晶体が濁ってくる病気で、進行するにつれ、見えにくくなる。緑内障は、眼圧によって、眼球の後ろにある視神経が圧迫されて視野が狭くなり、失明の危険性もある眼病で、とても怖い。最近、パソコンの使いすぎなのか、目が疲れ、目が痛く、ゴロゴロし、目が重く、朝、テレビを見ると、画面がまぶしく感じるので、近くの眼科で診察をしてもらった。結論はドライアイという事だった。年齢と共に涙の量が減少し、パソコンなどを見るときまばたきの回数が少なくなるのも原因のひとつだそうだ。対策は加湿器を使うこと、風呂にゆっくり浸かる事、そしてパソコンを使う頻度を減らす事だと言われた。要するに歳を考えて、仕事以外の「つまらないブログ」は止めなさいと言うことなのかな?

2008年10月10日 (金)

大恐慌

日経平均株価の終値8276円43銭。毎日毎日株価が下がったと書くこと自体空しくなってきた。おそらく20年後くらいの学校の教科書に「2008年に襲った経済大恐慌」などと書かれるのかも知れない。今日、現役の衆議院議員さんと30秒ほどお話しする機会があり、「昨今の非常時、解散は先送りにして、与野党大連立を実現したら」と尋ねたが明確なコメントがなかった。やはり日本の政治家は、国難より、党利党略が優先するようだ。主義主張は別にして、やはり国会議員にはギラギラしたオーラを感じる。

2008年10月 9日 (木)

いろんな思い

カゴメは約10種類の中国産野菜や果物の輸入を停止すると発表した。と言う事は今まで「野菜生活」の中に中国野菜や果物が入っていたのかと思うとぞっとする。イオンはグループ全店で食品、衣料品、日用品な1000品目を来週土曜日から来年2月末日まで10―30%値下げすると発表した。と言う事は498円の品が398円になるのかと思うとうれしくなる。日経平均株価の終値9157円。先月末11259円を大暴落と思っていたのにこの有様は一体なんだと思うと、絶望的になる。衆議院解散をめぐり太郎と一郎の論戦は続く。壊滅的な経済情勢、先の見えない高齢者福祉を思うと、目先の党利党略はさておき、この際自民民主大連立を実現してはどうか?

2008年10月 8日 (水)

コンニャク

戦後3番目の想像を絶する株価の下落率!日本経済が奈落の底に落ちそうだ。ノーベル物理学賞の南部陽一郎、小林誠、益川敏英さん、ノーベル化学賞の下村脩さん・・・何が評価されたのか凡人にはチンプンカンプンであるが、4名同時受賞と言うのは画期的だし、日本人として誇らしい。それぞれインタビューに答えておられたが、俗人とは違った、ユニークなもので、コンニャクのようにボヨヨンとしたコメントが面白い。コンニャクと言えば食品の安全性の問題で、マンナンライフが蒟蒻ゼリーを製造中止にするそうだ。この会社の売り上げの90%を占める蒟蒻畑が製造を止めたら、会社はどうなるの?

2008年10月 7日 (火)

滋賀の観光

日経平均株価が本日一瞬ではあるが1万円を割り、9938円の値をつけた。不安とか怒りを超越して、笑っちゃいそうだ。麻生総理大臣も、衆議院解散は景気対策のめどをつけてからと言っているが、ゆるやかな事を言わず、即効性のある対策を打ち出して欲しい。緩やかと言えば彦根市のゆるキャラ「ひこにゃん」人気にあやかって、宿場町草津市では「たび丸」と言う人気のないキャラクターをイメージチェンジして再デビューしたが、イマイチ可愛げがない。大津市も活性化のため琵琶湖に面したなぎさ公園にイタリア料理店、無農薬野菜レストラン、ギャラリーカフェ、コーヒーハウスの4店が来年出店予定とか。 滋賀県は京都と並んで歴史の宝庫だが、交通の不便さもあって観光開発が遅れている。ある意味俗化されないので良いのだが、近畿の水瓶琵琶湖を汚さない程度に、まあいろいろやっておくれ。

2008年10月 6日 (月)

韓国ドラマ

ナショナル劇場「水戸黄門」も社名変更に伴い来週からパナソニックドラマシアターになるそうだ。社名は変わっても、8時40分頃、チャンチャンバラバラの乱闘が始まって45分に葵の紋が入った印籠がでて来て、悪いやつが懲らしめられると言うワンパターン時代劇は不滅であろう。韓国ドラマ「太王四神記」も先週最終回が放映され、11日土曜から「三千拝の願い」とか言う新しいドラマがはじまる。元祖?韓国ドラマと言えばヨンサマ主演の「冬のソナタ」であるが、最近は純愛モノというよりは大河ドラマの様相を呈してきた。「チャングムの誓い」は1500年前後の朝鮮王朝の話であり日本で言えば室町~安土桃山時代の話で、「太王四神記」は紀元300~400年、日本で言えば古墳時代の話だ。テレビではないが「海神(ヘシン)」は日本では平安時代、「商道(サンド)」は江戸時代、「英雄時代」は大正~昭和初期・・・日韓とも歴史時代劇は視聴率が稼げるのかもしれない。「冬のソナタ」は今やパチンコになってしまった。

2008年10月 5日 (日)

日本人

初秋、仲秋、秋冷、爽秋、錦秋、晩秋・・・こんな言葉は日本人しか理解できないだろうが、最近の若者を見ているとこんな季節の言葉も理解できないだろう。ある時期ゆとり教育と言うものが幅を利かせていた時代があった。その弊害なのか、最近の大学では講義中熟睡する学生が大変多いそうで、しかも、最後部の座席で寝るならまだ他の学生に対する配慮と言う気持ちがあるが、最近の学生は一番前の席でも熟睡するそうだ。しかもそれを先生が注意しないのが普通らしい。日教組批判で中山大臣は辞任したが、「君が代」を否定し「日の丸」も否定し、ゆとり教育を推進した、権力を持った日教組の一部過激分子たちに日本の教育はズタズタにされてしまった。今日、我が家の前の、川の土手に、スーパーの袋に入ったゴミが大量に散乱していた。昔はこのような愚かな行為は余り見なかった。悪い教育を受け、その人たちが大人になりまたその行動が子供に引き継がれてゆく。秋を味わう美しい国民、日本人はどこへ行ったのか?

2008年10月 4日 (土)

ガス給湯器

我が家で20年近く使っているガス給湯器の調子があまり良くないので、買い換えることにした。エコジョーズとか言う映画の「鮫」のような名前の新方式で、従来捨てていた燃焼ガスの熱をお湯づくりに再利用するのだそうだ。高額な買い物だが、毎日使うものだし、思い切って、清水の舞台から3度ほど飛び降りる気分で購入を決めた。来週の祭日に工事に来られる。財布には厳しいが、地球環境にやさしい事をひとつ行った気分だ。

2008年10月 3日 (金)

張り手

相撲に張り手という技がある。早い話がグーで殴ったら反則だが、パーで殴るのは技として認められている。本来弱い力士が、奇襲戦法として使う手だが、最近では、朝青龍や白鵬など横綱が頻繁に使うのはちょっと見苦しい。昔、張り手と言えば、貴闘力や旭道山や板井などが有名だったが、私がもっとも嫌いだった力士の1人「板井」が、今や八百長裁判の主役だ。ここからは私の推論で具体的な根拠のない戯言だと思っていただきたいが、噂では板井は当時八百長相撲の仲介役をしていたようで、魁傑とか大乃国とか、正義感の強い真面目な力士が、八百長に応じないと、本場所でその力士に対して強烈な張り手を使った。特に板井は、いつも手に包帯やサポーターをグルグル巻いて、グローブのように硬くして取り組みに臨み、張り手を容赦なく相手に見舞った。板井は後に親方になれると思っていたが、逆に相撲界から追放され、相撲界に大きな恨みを持っているそうだ。八百長は私個人的には必ずあると思う。千秋楽大関同士、一方が8勝6敗で他方が7勝7敗だったら、心情的に7勝の力士に勝たせようと言う考えが浮かぶ。横綱を目指す大関が、ある期間突然強くなって横綱になると言うケースも何度か思い当たる。個人技の相撲は、やろうと思えば八百長は出来る。相撲をスポーツと考えるなら許せない行為だが、私は相撲は神事だと思っているので、筋書きがあっても良いのではないかと思う。

2008年10月 2日 (木)

リラクマ

昨日に続き、雲一つない秋晴れであった。車で仕事中、コーヒーが飲みたくなると、よくコンビニに立ち寄る。今は、セブンイレブン、サークルK、ファミリーマートなどには見向きもせず、もっぱらローソンである。目当ては「リラックマボウル」。あとわずかでゲットできる。かといって私のようなオッサンが欲しがるようなシロモノではない。ただシールを集めると言うことに目標に対する達成感がある。コンビニより普通のスーパーのほうが安いのに、無駄な話だ。コーヒーといえば、最近のコンビニのコーヒーは高級品がたくさん並んでいる。スターバックスなど有名コーヒー店とタイアップしたものは200円前後するのでちょっと躊躇する。そして結局は140円前後のものに落ち着く。リラクマめざし、明日も行くぞ、ローソンへ。

2008年10月 1日 (水)

災難

今日から10月1日。世間一般では衣替えの日である。台風15号は九州沖で、突然消滅?した。おかげで今日は爽やかな、見事な?秋晴れであった。このあと台風16号は中国に向かったが、17号の動きが怪しい。13,15,17と奇数ばかりが日本に接近するようだ。大阪市浪速区の個室ビデオ店から出火して15人が死亡。放火犯人は「生きていくのが嫌になった」そうだ。こんなヤツの道連れで亡くなった方々は災難としか言いようがないが、許しがたい犯罪だ。

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