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2008年10月 6日 (月)

韓国ドラマ

ナショナル劇場「水戸黄門」も社名変更に伴い来週からパナソニックドラマシアターになるそうだ。社名は変わっても、8時40分頃、チャンチャンバラバラの乱闘が始まって45分に葵の紋が入った印籠がでて来て、悪いやつが懲らしめられると言うワンパターン時代劇は不滅であろう。韓国ドラマ「太王四神記」も先週最終回が放映され、11日土曜から「三千拝の願い」とか言う新しいドラマがはじまる。元祖?韓国ドラマと言えばヨンサマ主演の「冬のソナタ」であるが、最近は純愛モノというよりは大河ドラマの様相を呈してきた。「チャングムの誓い」は1500年前後の朝鮮王朝の話であり日本で言えば室町~安土桃山時代の話で、「太王四神記」は紀元300~400年、日本で言えば古墳時代の話だ。テレビではないが「海神(ヘシン)」は日本では平安時代、「商道(サンド)」は江戸時代、「英雄時代」は大正~昭和初期・・・日韓とも歴史時代劇は視聴率が稼げるのかもしれない。「冬のソナタ」は今やパチンコになってしまった。

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