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2008年10月28日 (火)

他人事

フィギュアスケートGPシリーズ第1戦をテレビで見た。韓国のキム・ヨナの圧勝に終わり、中野友加里が2位、そして期待していた4回転ジャンプを回避した安藤美姫は3位に終わった。これで気になったのは、何で中野も安藤も音楽が「ジゼル」なのかである。アドルフ・アダン作曲の有名なバレーの曲だそうだ。単純に言えば「貴族」と「村の娘」と「村の青年」との三角関係が基本となって展開する。それはともかく、他人事だから言えるのだが、安藤選手には4回転にチャレンジして欲しかった。マラソンの高橋尚子も現役引退を発表した。美空ひばり、長谷川町子についで女性3人目の国民栄誉賞受賞に賛否両論があった。オリンピック史上初の陸上での女子金メダルは素晴らしい実績だ。しかし、実情は当時人気最悪の森総理の人気取りに利用された感もある。こんな賞を受賞しなかったら、もっと自由に陸上に純粋に取り組めたのではないのだろうか。他人事なので、気持ちは本人しかわからない。

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