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2008年10月21日 (火)

カメムシ

連日の快晴の秋晴れ。レギュラーガソリンの価格も、140円台まで下がってきた。昨今の原油相場を見るともっと下がらないとおかしい。この世には人間には無益と思われる嫌な虫や動物がいる。ハエ、蚊、ゴキブリ、ダニ、ムカデ、ナメクジ、そしてカメムシである。カメムシは叩き潰したりすると、臭い。俗に「屁こき虫」と呼ぶ。三重県南部で例年の100倍の数のカメムシが発生しているそうで、農業被害が心配だ。滋賀県では琵琶湖の「やっかいもの」の水草を、バイオ燃料の原料に利用しようと言う研究が行われている。また琵琶湖の生態系を壊すと言われている外来魚ブルーギルも食用にするため、いろんな研究がされている。この際カメムシの悪臭をエネルギー源に転換出来ないか?臭いので、そんな研究をする人はいないだろうが、それが出来たらノーベル賞ものだ。

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