« インフルエンザ | トップページ | ノキア »

2008年10月30日 (木)

キャッフィー

瓢箪鯰と言う言葉がある。ぬるぬるして、なかなか捕まえることが出来ないこと。転じて、のらりくらりと要領を得ない者の例えに使われる。江戸時代から受け継がれている「大津絵」にも描かれているように、琵琶湖と言えばオオナマズが有名である。ゆるきゃらブームである。滋賀県ではひこにゃん人気にあやかって、各地にいろんなキャラがある。先日行われたスポレク2008滋賀のキャラクターが「キャッフィー」である。ナマズ=catfishが訛ってキャッフィーである。スポレクが終わってこのキャラの役目が終了したのかと思ったら、今日、道の駅「アグリの郷栗東」に行ってきたら、何とキャッフィーが焼かれていた。鯛焼きではなくナマズ?焼きである。つぶあんとチョコ味があって、味もなかなか良好。甘党諸氏にはおすすめだ。ナマズという動物をキャラにするのも難しいがそれを饅頭にした商魂は逞しい。

Dscn0296

« インフルエンザ | トップページ | ノキア »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« インフルエンザ | トップページ | ノキア »