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2008年11月30日 (日)

年賀状

今年は未だ年賀状の準備が手付かずである。葉書は昨年の2割減の枚数を買ってあるが、毎年CDつきの年賀状イラスト集を買ったり、借りたりしているが、今年は図書館にリクエストしたが順番待ちで一向に入荷しない。これでは年内に入手できないかも?図書館に不満を言う前に、本来このテの本は自分で買うべきなのかも知れない。我が地方の図書館には、本以外に、新聞、雑誌、CD、から絵画の貸し出しまである。本来新聞雑誌CDなどは買うか、立ち読みするか、レンタル店で調達すべきものであるのかもしれない。明日から12月。カレンダーも残り1枚。なんとなく慌ただしい。「喪中につき」云々の葉書は連日届くが、裁判員制度にかかわる、手紙は未だ届いていない。

2008年11月29日 (土)

内定取消

来春卒業の学生が企業から就職内定を取り消された事例が問題になっている。「日本綜合地所」と言う会社が内定者53人の内定を取り消したのはひどい。予測できないような景気後退があったとは言え、内定は雇用契約であり、契約違反であると思う。思い返せば昔々、私も高度成長時代、青田買いと言う言葉が流行し、何でもありの世の中、就職活動をして春に内定をもらって、夏にはまだ学生であるのに、入社前教育と言う名の合宿があった。さらに、秋以降、毎月書籍が会社から送ってきて、所感文の提出を迫られた。今から思えばこんなのあり?と思えるような内容だが、それでも、来年から社会人だという夢も希望もあった。そんな前途ある若者の夢を打ち砕くような内定取り消しと言う試練は厳しいものだと思う。

2008年11月28日 (金)

熱愛発覚

以前から感じている事だが、週刊誌の広告や、テレビの番組欄に「激白、熱愛、発覚、号泣、乱闘、衝撃、騒然」など過激な言葉が乱れている。意見を述べたら激白、男女が食事をしたら熱愛発覚、ぽろっと涙を流したら号泣・・・短い文章でインパクトを与えようとしているのだが、その中身を知ると、つまらない些細な事を、ただ単に針小棒大に表現しているだけだとわかるとがっかりする。発行部数や視聴率を上げるためには何でもありということなのか?タレントと称するテレビ出演者も「めちゃウマ」、「激ウマ」、「イケテル」、「ヤバイ」など貧困なボキャブラリー丸出しであるのが情けない。日本語は微妙なニュアンスがある。冬は冬でも、初冬、立冬、冬ざれ、小春、霜月、冬至、師走、小寒、大寒、寒波、厳寒、春隣などいろんな表現がある。これらをまとめて「激さぶ」と十把一絡げに表現されるようになったら日本語もおしまいだ。

2008年11月27日 (木)

USBメモリー

台湾のASUS社製のEeePCと言うA5サイズの安いパソコンが普及している。サイズが小さいので高齢者には不向きだが、この性能で5~6万円台は安い。安いと言えば4GBのUSBフラッシュメモリーが今や1000円台で買える。昔々、フロッピーディスクしか持ち運びできる適当な媒体がなかった時代、1.44MBのフロッピーディスクが画期的だと思っていたが4GBと言えば4000÷1.44=2700・・・フロッピー2700枚分の情報が指先程度の大きさのフラッシュメモリーにおさまるという勘定になる。写真や音楽の保存用に家に置いておけば、場所もとらないし便利だ。記憶媒体の密度がますます向上するのに反比例して、私の脳と骨の密度は、はますますスカスカになって行くのが恐ろしい。

2008年11月26日 (水)

ブラジル人

滋賀県で外国人労働者が一番多く働くのが、甲賀市、湖南市である。その中でもブラジル人が半数以上いるそうだ。先日も湖南市を車で走ったが、ポルトガル語らしき看板やポスターや、ブラジルの製品を販売する店、ブラジル料理レストランなどを随所で見かけた。滋賀県南部の製造業を支えてきたブラジル人労働者が、景気低迷で、苦境に立たされている。気候も文化も違う異国での失業は気の毒でならない。景気回復を待つしか手立てはないものか?小沢は信用ならないとか、麻生発言はチンピラの言い掛かりなど言っている場合ではない。早く日本を立て直してくれ~。

2008年11月25日 (火)

水が合う

滋賀県草津市が、4月から国内で初めて「緩速ろ過砂用洗砂機」という機器を浄水施設に設置し、洗浄処理能力が従来より大幅に高まったそうだ。ただ水道水の味が特に良くなったという印象はない。昨日読んだ「聖女の救済」で男がコーヒーに毒を入れられて殺されるが、男はコーヒーを沸かすとき平素はペットボトルの水しか使わないというこだわりがあったという想定であり、水をめぐって話が二転三転する。ペットボトルの水が良いものだと思えるのは、飲料メーカーのテレビCMに我々が洗脳されているのかもしれないと最近時々思う。世界で水道水が飲める国は数えるほどしかないが、日本の水道水はわざわざペットボトルを買わなくても結構イケテルのかもしれない。ただ緊急災害時に備えて水を備蓄しておく事は必要だろう。話は別だが私も、コーヒーの水は、近くのイチゴ園にある地下水を利用させてもらっているが、たしかにコーヒーの味が良いように思う。結局は、水が合うか合わないかは相性の問題だと思う。

2008年11月24日 (月)

勤労感謝

今日は勤労感謝の日の振り替え休日。「勤労をたっとび、生産を祝い、国民互いに感謝しあう」日だそうだが、本来は天皇陛下が国民を代表して、農作物 の恵みに感謝する新嘗祭の日である。休みであれば理由などどうでも良い。新しいもの好きゆえ、新規、リニュアル含め、近くにショッピングモールが3つもオープンしたので本来は野次馬根性で、買い物に行くべきところ、ほとぼりが冷めた頃に行こうと自重し、今日は1日小遣い出金ゼロの「財布にやさしい」節約デーになった。晴耕雨読の方針に従い、今日は寒い雨天であったので、読書をした。図書館で借りた東野圭吾の「聖女の救済」を一気に読んでしまった。男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。その真相を推理する小説だが、実に面白かった。今日は日頃の自分自身の勤労に感謝する日となった。

2008年11月23日 (日)

残り湯

早朝、町内一斉清掃を終えた後、今日は我が家にある空の植木鉢、大小あわせて100鉢ほど洗った。我が家は節約のため、風呂の残り湯の半分は洗濯に使っているようである。さらに残りの半分は、6個のバケツに入れて掃除に使う。風呂の残り湯を使って植木鉢はピカピカになった。これで来年の春まで出番はない。洗い物のついでに、車も洗った。洗車はホースで水を流して洗うのも良いが、今日は水の節約のため、バケツ2杯の水で、車をピカピカにした。やれば出来るものだ。植木鉢も車もピカピカになったが、デリケート?な私の手はカサカサ、ボロボロである。

2008年11月22日 (土)

養鶏所

今日、ある養鶏所に行ってきた。養鶏所といえば狭い鳥かごに押し込まれて、ただ卵を産むだけで一生を終えてしまう暗いイメージがあったが、ここは、いわゆる平飼いの養鶏所で、鶏が自由奔放に歩きまわっていた。養鶏所の人に聞いた話では、鶏の世界でも、仲間意識とか、いじめがあるそうだ。またおとなしいものもいれば自由奔放な鶏もいると言う話を聞いて、人間の世界と同じだと感じた。帰りに、少々値段は高いが生みたての自然の有精卵を買ってきた。本当は生卵に調味料と醤油をかけてご飯に混ぜて食べると美味いのはわかっているが、私はアレルギー体質ゆえ、それはあきらめた。多分、おでんか、オムライスか、だし巻き卵となって近日口に入る予定だ。狭い鳥かごで自由に動けず卵を産むだけの鶏と、柵の中とは言え自由に動き回れる鶏とどっちが幸せか?鶏に聞いてみないとわからないが、どうせ、卵は人間に食べられてしまうので同じか?

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2008年11月21日 (金)

言葉を選ぶ

人間にはいろんな間違いがある。犯罪を犯すのは大きな間違いであるが、言葉の間違いはよくある話だ。麻生総理が「頻繁」を「はんざつ」、「未曾有」を「みぞゆう」、「踏襲」を「ふしゅう」と読み間違うのは、知識不足なので余り責められないし、あの年齢で漫画を読む柔軟な頭や、発音は少々悪いが通訳なしで英語で会談する能力は尊敬に値する。漢字の読み違いは、共和党の副大統領候補、ペイリン・アラスカ州知事がアフリカって国名?と発言したのと同じ質の間違いだ。ただ医師全般に対して「社会的常識がかなり欠落している人が多い」と発言したのは配慮を欠いた発言だ。確かに非常識な医者はよく見かけるが。オバマはよく日焼けしているとベルルスコーニ伊首相が発言したのと近い。関東大震災は関西にとってチャンスと発言した兵庫県の井戸知事よりはマシだが、社会的に影響力のある人は言葉を選んでしゃべらなければいけない。ただ配慮しすぎると、マスコミ受けしない、実に面白みのない話になるのも事実だ。

2008年11月20日 (木)

座布団

サッカーにほとんど興味がない私にとって、カタールに勝った事がどんな意味を持つのか関心がない。高齢者は、やはり大相撲である。空席が目立ち、閑散とした九州場所、話題は安馬の大関昇進のみである。今日、安馬は横綱白鵬を倒して、優勝圏内に残った。ここでいつもと違う情景を見た。先場所までなら、座布団が乱れ飛ぶところだが、一枚も飛ばない!何でや!・・・実は座布団は危険との事で、今場所から升席の座布団を2人分の長方形にして、さらにそれを2枚紐で結んで、投げないようにしたそうだ。しかしそんな事をしたら、ただでさえ盛り上がらない大相撲がますます盛り上がらなくなる。甲子園で阪神ファンが飛ばすジェット風船を禁止したようなものだ。館内で風船というわけには行かないので、せめて軽いスポンジの布団に替えたら安全なのではないか?

2008年11月19日 (水)

真冬の寒さ

まだ11月中旬だと言うのに今日は真冬の寒さである。最低気温2度、12月末の気温だ。北海道、東北、北陸、山陰、九州北部などで雪も降ったそうだ。とにかく寒い。一昨日急遽、我が家の電気&ガス暖房器具そして毛布などを押入れ奥から出した。ただし、今年は灯油価格高騰のため石油ストーブの出番はない。日本中が寒気に覆われた中、背筋が寒くなる事件が発生した。元厚生事務次官2人の自宅が相次いで襲われた。厚生行政に絡む連続テロとの見方が強まっているが、犯行声明などが出ていないので動機がわからない。不気味な世の中だ。もっと暖かい話はないのか?あった!今晩我が家では地産・自産野菜がたっぷり入った湯豆腐だ。

2008年11月18日 (火)

太陽電池

現代人は、電気のない生活など考えられない。火力、水力、原子力、風力、そして将来は間違いなく太陽光発電だ。難しい原理はわからないが、とにかく「お天道様」の無限のエネルギーを使うのだから、素人が考えても、石油などの無駄遣いをしなくてよいし、環境にやさしいし、原子力のような危険性もなさそうだし、いいこと尽くめである。太陽電池の原料?である太陽電池セルの生産はシャープが独走状態であるが、サンヨー京セラ、三菱と続く。パナソニックは自ら開発をやめ、サンヨーを吸収した方が、手っ取り早かったと言う事だ。京セラも、滋賀県野洲市に来年新工場を作るらしい。太陽電池がもっと安くなれば、日本中の家庭は自家発電し、電柱がなくなり、電気代など払わない時代が来るかもしれない。オール電化で、自家用車も電気、となれば、アラブの王様もいつまでも我が世の春を謳歌していられなくなる。中国野菜など農薬が問題になり、地産地消が叫ばれているが、電気も自産自消の時代が来るかも?

2008年11月17日 (月)

黒づくし

最近、黒いものに凝っている。1つ目はノーベル製菓の「男梅キャンデー」である。キャンデー1粒に梅1つ分の梅果汁が入っているそうで、甘くないのが良い。キャンデーなど「ダイの男」が買わないものだが、このネーミングと、黒っぽいパッケージなので、つい買ってしまう。まさに梅干の味で、癖になりそうである。2つ目は黒の綿棒である。耳掃除をした時、綿棒が白でなく、黒だと、成果?がテキメンにわかる。3つ目は黒胡麻入りのシリアルである。我が家の自家製の朝食アイテムであるが、オートミールや干しぶどうや細かく砕いたアーモンドなどの中に、黒胡麻が微妙にマッチして良い。

2008年11月16日 (日)

CDを焼く

今日、我が家のピアノの調律をしてもらった。毎年お願いしている関係で、懇切丁寧に調律してもらって、内部をピカピカきれいにしていただいて、一般より、3割ほど安いので助かる。今日は丸いものを3つ焼いた。①栗の入ったホットケーキ②お好み焼き③クリスマスソングCDのバックアップ・・・ところでCDのバックアップを作る時なぜ「焼く」というのだろう?陶器などに焼き付けると言うのはなんとなくイメージとしてわかる。コピーも焼くということがある。写真も焼き増しをすると言う。要は、白い紙や印画紙に色をつけたりするイメージと、新品のCDRに音やデータを書き込むイメージが似ているから、CDを焼くというのかもしれない。

2008年11月15日 (土)

10兆円

本来、国民が納めた税金なのに、あたかも政府が、国民に給付してやると言わんばかりの経済対策で2兆円を拠出した次に、麻生総理が国際通貨基金(IMF)強化のため最大約10兆円を拠出することを発表した。金融・資本市場の安定維持に他国より先に日本のリーダーシップを発揮しようと思っているのだろうが、そんなカネどこにあるんや!国連常任理事国でもないのに、そんなエエかっこせんと、国内でもっとカネを使って欲しいものだ。医師不足対策、中小企業対策、教育対策、食糧自給率向上のための農業対策、環境対策・・・課題は山積するが、カネがない。にもかかわらず、この10兆円、きっとどこかに眠っていた埋蔵金なのかもしれないぞ。

2008年11月14日 (金)

出店ラッシュ

滋賀県南部、草津市と大津市瀬田のエリアで小売業の大戦争が勃発した。今日14日、既存のAスクエアが大々的にリニュアル、オープンした。アルプラザ、ディオワールドに加え、県下最大のUNIQRO他多くのテナントが出店している。JR草津駅西口前と言う立地条件は良いが、ライバルの出現で危機感を感じたリニュアルのようだ。来週21日にはFOREO大津一里山が新規オープン。ユーストア、ミドリ電化、マツモトキヨシ、大型書店からスポーツジムやボウリング場まであるショッピングモールである。さらに再来週、26日、草津市の琵琶湖岸に県下最大級イオンモールがオープンする。ここで、素朴な疑問?こんなに出店してどうするの?既存スーパーは衰退閉店?活気があるのは結構だが、採算は合うの?何か間違ってないの?

2008年11月13日 (木)

車検点検

昨日に引き続き今日も秋晴れの、雲ひとつない快晴!★私は自家用車を2002年11月に買った。乗用車の点検については新車購入時から3年目に車検があり、以降自動車が壊れるまで、2年ごとに車検を受けなければならないが、私はずっと、安全のため、6ヶ月点検、1年点検を受けてきた。しかし昨今の厳しい経済情勢で、我が家も家計の事をシビアに考えると、法令で定めていない6ヶ月点検もやめ、1年点検もスタッドレスタイヤ交換時に済ませることにしようと思っている。ガソリン価格も日々下がり、レギュラーも120円台に戻ってきた。アメリカの原油価格もますます下がり、年末までには110円~100円台まで行くのではないかと期待を込めて思っている。

2008年11月12日 (水)

流行語

一昨日から急激に寒くなったが、今日は快晴の1日。今年もいろんな言葉が流行した。ねじれ国会、サブプライム、おわんくらげ、メークレジェンド、埋蔵金、くいだおれ太郎、アラフォー、名ばかり管理職、事故米、後期高齢者、ゆるキャラ、メタミドホス、何も言えねー・・・ 大賞はどれ?ポツポツと「喪中につき云々」の葉書が届く季節になった。そろそろ年賀状のデザインの準備でもと思うが、未だ手付かず、年賀状すら購入していない。間食を断って1週間余り、多少胃の調子も回復したが、長年にわたり変な癖がついてしまった胃袋の活動が正常に戻るには、なお時間がかかりそうである。キャベジンコーワSでも買おうかと思ったが、思い直して、毎朝、キャベツを青虫の如くパリパリかじっている。

2008年11月11日 (火)

組織人

田母神前航空幕僚長が参考人招致された。去年発表された論文が、マスコミに取り上げられ、問題が大きくなったようだが、即、定年退職させたのは選挙対策としか思えない。ただ、いくら言論、思想、表現の自由があるといっても、組織人である以上、制約されて当然であると思う。サラリーマンが、会社の方針や、会社社長の考えを批判する事はあってもよいが、それがまったく相反する意見で、絶対従えないと言う考えを広く世間に公表したのだから、組織をさっさと辞めるべきだし、その組織からの退職金6000万円はしっかり受け取って、批判を続けると言うのは税金を払っている国民から支持されるわけがない。残された自衛官のイメージ、さらにはアジア各国の日本国民に対するイメージも少なからず傷つけたのだから、それらに配慮するなら、6000万円はきっぱり返すべきだ。主義主張を通すのは立派なのかもしれないが、自由ばかり主張し、組織人であることを忘れた、結局は自己中な人なのだ。

2008年11月10日 (月)

西武優勝

西武が巨人を破って日本一になったのがうれしい。MVPに選ばれた岸投手は初々しく爽やかだ。体重が軽いので、胴上げもトランポリンの如く高々と舞ったのが面白かった。先発した野手の年俸合計を比較すると西武は約3億円、巨人は約16億円。西武は平尾を除き残り全員生え抜き選手であるのに対して巨人は鈴木・亀井・坂本を除き残りは他チームからの移籍組。移籍はサラリーマンの転勤と同じで、悪いとは思わない。しかし巨人の場合は、あまりにも露骨に有力選手を買い漁っている感じがして不愉快だ。ラミレス、李、小笠原、谷、木村拓、豊田、クルーン、グライシンガー・・・こんなオールスターチームでは生え抜き選手は育たない。野球はチームスポーツ。今回はまれに見る接戦であったが、勝ち負けを分けたのは、微妙なチームワークの差ではなかったかと思う。流通再編成で、西武優勝セールが、西武、西友、そごう、イトーヨーカドー、セブンイレブンなどなどワケがわからないが、安けりゃ何でもOKだ!

2008年11月 9日 (日)

柳生真吾

大阪に行った。そして花のある暮らしを楽しもうと言う講演会に参加した。講師はNHK趣味の園芸で有名な柳生真吾さん。この人は俳優の柳生博の長男であり、剣豪柳生一族の末裔でもある。こんなに面白いガーデニングの話は聞いたことがなかった。ガーデニングに纏わる薀蓄、特にバラの事やら、柳生さんが一番好きな「片栗の花」について面白おかしく説明され、時間を忘れてしまうほどためになった。自分が好きな花を育てるには、まずその花を好きになること。そして毎日必ずその様子を見ることだそうだ。久しぶりに都会に出ると、見る物すべてが新鮮である。帰路、新快速を避け快速に乗って新しい発見をした。3月に開業した島本駅や10月に開業した桂川駅だ。特に島本駅はサントリーゆかりの地なので、発車の合図にサントリーオールドのCMソングが流れていたのが大発見だった。

2008年11月 8日 (土)

募金

今日は寒い。北海道東北では雪のようだ。町内では赤い羽根募金、歳末助け合い募金、神社の初穂料集めなど、そろそろ年の瀬が近づいている事を感じさせる。書店には来年の手帳、カレンダー、年賀状イラスト集などが並び、一部スーパーではクリスマスソングが流れ、クリスマスケーキ予約受付のポスターもちらほら。政府は2兆円ばら撒きの配分を巡って意見がわかれているようだが、私が総理なら、自分が一度言ったことだから、貫き通せばいい。所得の多い少ない関係なく一律一人当たり12000円。高齢者や未成年はプラス8000円でよいのでは?辞退するしないは本人の自由。ただ衆参国会議員はパーフォーマンスでもよいから、全員、もらった額の10倍程度のお金を歳末助け合いにポーンと募金するとか、いくらでも方法はある。

2008年11月 7日 (金)

七瀬ふたたび

毎週木曜日NHKの「七瀬ふたたび」を観ている。人の心が読める火田七瀬、人の心が読める少年広瀬朗、予知能力を持つ岩渕恒介、念動力を持つヘンリー、タイムトラベル能力を持つ科学者漁藤子、人間であれば一度はこんな能力を持ってみたいという願望はあるが、実際にそれが実現すると、それは苦痛であり、むしろ不幸になると言う話である。この原作は1975年筒井康隆が発表したもので、30年以上前このようなストーリーの小説を書いた著者の先見性は素晴らしいと思う。もし人の心が読めたら、占いか悩みの相談の先生になって大儲けし、もし予知能力があれば株で大儲けする事を考える私は、悪いやつなのか?

2008年11月 6日 (木)

胃炎

最近胃がムカムカする。自己診断では慢性胃炎である。胃の不快感と言うか、食後の膨満感、胸やけ、もたれ、むかつきなどの症状である。原因はあまり他人には「いえん」が、間食過多であると思う。早朝パンとシリアルとコーヒー、そして10時ごろコンビニでパンと飲料。お昼は弁当をしっかり食べて、3時ごろ、せんべいかクラッカーをこそっと食べ、夕食もしっかり食べる。腹八分目という教訓は無視である。特に最近キャッフィー焼きと言う鯛焼きまがいの美味しい饅頭を先週2個食べ、調理研究?のため連日お好み焼きをたくさん食べすぎ、その辺の影響もある。若者ならともかく年齢を考えないといけないと自己反省する。間食を断って今日で3日目である。そろそろ菓子が食べたい。

2008年11月 5日 (水)

オバマ大統領

アメリカ第44代、オバマ大統領誕生!正しくはバラック・フセイン・オバマ・ジュニア。黒人初、1961年8月4日生まれだから日本風に言えば来年の干支、丑年生まれの47歳。とにかく聴衆をひきつける演説の上手い人のようだ。しかし冷静に考えると、たかが他国の長を選ぶ選挙で、何で日本人が大騒ぎしなければならないのか?これではまるで日本がアメリカ合衆国の1州であるかのようだ。オバマ大統領はチェンジチェンジと叫んでいるが、何をどうチェンジするのか?日本の国益を考えて、いい人なのか悪い人なのか、それすら考えもせず、ましてや悪乗りしている福井県小浜市の人たち、町おこしも結構だが、もう少し冷静に考えて欲しいものだ。

2008年11月 4日 (火)

小室哲哉

日本に最も影響力のある国の一つアメリカの大統領選挙が今日行われるので、新聞の1面は当然このニュースかと思ったら、各紙そろいも揃って著作権譲渡をめぐる5億円の詐欺容疑で逮捕された小室哲哉のニュースである。国民の「知る権利」は民主主義社会の基本である。また新聞は、プライバシー保護の配慮し、言論、表現の自由のもと、高い倫理意識を持ち、権力から独立したメディアでなければならない。世界にはめちゃくちゃな量の情報が飛び交っている。その中から、何が真実で、何が最重要かを判断し記事にするのが新聞の役目だ。小室哲哉を第1面に持ってきたほうが、駅やコンビニでの新聞の売れ行きが良いのかもしれないが、いくら小室哲哉が有名な音楽プロデューサーだからと言って、やはり今日の第1面はアメリカ大統領選挙だろう。これでは全国紙もゴシップ紙へ転落するのは間近い。

2008年11月 3日 (月)

フランク永井

昔、ウクレレ漫談の牧伸二は「やんなっちゃった節」で一世を風靡したが、その一つ「♪フランク永井は低音の魅力~中略~水原弘も低音の魅力~漫談の牧伸二低脳の魅力!♪あ~んヤンなっちゃったあ~~あ驚いた」でも歌われたほど、当時の代表的な歌手だったフランク永井が亡くなった。ジャズの歌える歌謡曲歌手で、低音の都会的な歌がファンを魅了した。彼のヒット曲には当時としては最先端のカタカナ言葉がたくさん出てきた。最近ではジェロも歌っている代表曲「有楽町で逢いましょう」には「ティールーム・デパート・シネマ・ロードショー」など、当時では最先端のカタカナ言葉がカッコよかった。今やJPOPでは歌詞やグループ名に英語が入るのが当たり前、しかも意味不明な言葉が氾濫しているが、当時の歌詞は、整然と韻をふんだ正しい日本語の歌が当たり前だった。日本人が洋楽風に歌い、ジェロが日本の心を歌う。世の中どうなってるの?若者よ!日本人なら演歌を見直そう。とは言え私も洋楽好きなので偉そうな事はいえないが・・・。

2008年11月 2日 (日)

焼きぞば

昨日の東京六大学野球秋季リーグで早稲田大学がハンカチ王子斎藤佑樹の好投で勝ち、優勝を決めた。そして今日ハニカミ王子石川遼がマイナビABCチャンピオンシップで、17歳の若さで、プロ転向後初めてのツアー優勝を果たした。二人の王子は今も健在だ。★今日は地域イベント「ふれあい祭」の当日で、我が町内は焼きそば店を出し、限定150食を、わずか30分で完売した。町内の皆さんの鉄壁のチームワークと、完成された?ノウハウで流れるように売れた。そのノウハウの一部を紹介すると、材料仕入れ、テント什器設営、レジ係、焼き係り、トッピング係など事前に決定し、事前に主婦の皆様10名はキャベツ1玉を3cm角に切り、3つの袋にわけ、当日持参・・・などなど、完璧なる?台本が事前に配られ、麺と食材の数もピッタリ、販売個数と売上金も1円の狂いもなく、まさに町内パワー炸裂であった。好天のすがすがしい1日であった。

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2008年11月 1日 (土)

計量記念日

11月になった。小麦粉やポテトチップスが値上げ、来年はガスと電気が値上げ、ガソリンは少し値下がり気味だが、わずかの定額給付金や高速道路一律1000円にしても、所詮焼け石に水。悪徳原紙メーカーは談合値上げで空前の利益を出しているが、今年発覚した年賀状古紙比率不正の反省をして、年賀状を国民に1人当たり100枚ほど無償で配布するくらいの良心を見せて欲しいものだ。今日は計量記念日。体重を量ってみたら、メタボとは程遠い50kg台前半であった。これは私が高校3年生のころと同じ体重だ。気持ちは青春!体重も青春!毛髪と財布の中身は晩秋である。

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