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2008年11月 3日 (月)

フランク永井

昔、ウクレレ漫談の牧伸二は「やんなっちゃった節」で一世を風靡したが、その一つ「♪フランク永井は低音の魅力~中略~水原弘も低音の魅力~漫談の牧伸二低脳の魅力!♪あ~んヤンなっちゃったあ~~あ驚いた」でも歌われたほど、当時の代表的な歌手だったフランク永井が亡くなった。ジャズの歌える歌謡曲歌手で、低音の都会的な歌がファンを魅了した。彼のヒット曲には当時としては最先端のカタカナ言葉がたくさん出てきた。最近ではジェロも歌っている代表曲「有楽町で逢いましょう」には「ティールーム・デパート・シネマ・ロードショー」など、当時では最先端のカタカナ言葉がカッコよかった。今やJPOPでは歌詞やグループ名に英語が入るのが当たり前、しかも意味不明な言葉が氾濫しているが、当時の歌詞は、整然と韻をふんだ正しい日本語の歌が当たり前だった。日本人が洋楽風に歌い、ジェロが日本の心を歌う。世の中どうなってるの?若者よ!日本人なら演歌を見直そう。とは言え私も洋楽好きなので偉そうな事はいえないが・・・。

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コメント

演歌と相撲は衰退の一途をたどるのみでしょうね。若い層が如実に見ないし、聴かないですもん。

演歌は、アメリカでいえばカントリーミュージックのようなもの。細々でもなくなることはないと思います。むしろこれからは、外国人ファンが盛り上げてゆくような気がします。

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