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2008年11月18日 (火)

太陽電池

現代人は、電気のない生活など考えられない。火力、水力、原子力、風力、そして将来は間違いなく太陽光発電だ。難しい原理はわからないが、とにかく「お天道様」の無限のエネルギーを使うのだから、素人が考えても、石油などの無駄遣いをしなくてよいし、環境にやさしいし、原子力のような危険性もなさそうだし、いいこと尽くめである。太陽電池の原料?である太陽電池セルの生産はシャープが独走状態であるが、サンヨー京セラ、三菱と続く。パナソニックは自ら開発をやめ、サンヨーを吸収した方が、手っ取り早かったと言う事だ。京セラも、滋賀県野洲市に来年新工場を作るらしい。太陽電池がもっと安くなれば、日本中の家庭は自家発電し、電柱がなくなり、電気代など払わない時代が来るかもしれない。オール電化で、自家用車も電気、となれば、アラブの王様もいつまでも我が世の春を謳歌していられなくなる。中国野菜など農薬が問題になり、地産地消が叫ばれているが、電気も自産自消の時代が来るかも?

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