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2008年11月28日 (金)

熱愛発覚

以前から感じている事だが、週刊誌の広告や、テレビの番組欄に「激白、熱愛、発覚、号泣、乱闘、衝撃、騒然」など過激な言葉が乱れている。意見を述べたら激白、男女が食事をしたら熱愛発覚、ぽろっと涙を流したら号泣・・・短い文章でインパクトを与えようとしているのだが、その中身を知ると、つまらない些細な事を、ただ単に針小棒大に表現しているだけだとわかるとがっかりする。発行部数や視聴率を上げるためには何でもありということなのか?タレントと称するテレビ出演者も「めちゃウマ」、「激ウマ」、「イケテル」、「ヤバイ」など貧困なボキャブラリー丸出しであるのが情けない。日本語は微妙なニュアンスがある。冬は冬でも、初冬、立冬、冬ざれ、小春、霜月、冬至、師走、小寒、大寒、寒波、厳寒、春隣などいろんな表現がある。これらをまとめて「激さぶ」と十把一絡げに表現されるようになったら日本語もおしまいだ。

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