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2008年11月22日 (土)

養鶏所

今日、ある養鶏所に行ってきた。養鶏所といえば狭い鳥かごに押し込まれて、ただ卵を産むだけで一生を終えてしまう暗いイメージがあったが、ここは、いわゆる平飼いの養鶏所で、鶏が自由奔放に歩きまわっていた。養鶏所の人に聞いた話では、鶏の世界でも、仲間意識とか、いじめがあるそうだ。またおとなしいものもいれば自由奔放な鶏もいると言う話を聞いて、人間の世界と同じだと感じた。帰りに、少々値段は高いが生みたての自然の有精卵を買ってきた。本当は生卵に調味料と醤油をかけてご飯に混ぜて食べると美味いのはわかっているが、私はアレルギー体質ゆえ、それはあきらめた。多分、おでんか、オムライスか、だし巻き卵となって近日口に入る予定だ。狭い鳥かごで自由に動けず卵を産むだけの鶏と、柵の中とは言え自由に動き回れる鶏とどっちが幸せか?鶏に聞いてみないとわからないが、どうせ、卵は人間に食べられてしまうので同じか?

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