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2008年11月25日 (火)

水が合う

滋賀県草津市が、4月から国内で初めて「緩速ろ過砂用洗砂機」という機器を浄水施設に設置し、洗浄処理能力が従来より大幅に高まったそうだ。ただ水道水の味が特に良くなったという印象はない。昨日読んだ「聖女の救済」で男がコーヒーに毒を入れられて殺されるが、男はコーヒーを沸かすとき平素はペットボトルの水しか使わないというこだわりがあったという想定であり、水をめぐって話が二転三転する。ペットボトルの水が良いものだと思えるのは、飲料メーカーのテレビCMに我々が洗脳されているのかもしれないと最近時々思う。世界で水道水が飲める国は数えるほどしかないが、日本の水道水はわざわざペットボトルを買わなくても結構イケテルのかもしれない。ただ緊急災害時に備えて水を備蓄しておく事は必要だろう。話は別だが私も、コーヒーの水は、近くのイチゴ園にある地下水を利用させてもらっているが、たしかにコーヒーの味が良いように思う。結局は、水が合うか合わないかは相性の問題だと思う。

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