« 2008年振り返り<スポーツ編> | トップページ | 時報とうるう秒 »

2008年12月30日 (火)

2008年振り返り<国内編>

今年もいよいよあと残り2日、最後の年内買い物に行き、大掃除の続きを行った。机の引出しから、モノを一旦全部出して、必要なものだけ入れなおしたら、なんと無駄なものが眠っていたことか、ごみ袋一杯の書類を捨てた。さて、今年の日本国内では、明るいニュースは4人の日本人がノーベル賞を受賞した事くらいだ。昨年の安倍総理に続き福田総理が突然辞任!総理大臣は、いやになったら辞めればいいと言う路線が出来上がってしまった。高邁な信念など持たない日本の総理など所詮サラリーマンと同レベルであることを見せつけた前代未聞の出来事だ。秋葉原無差別殺人、振り込め詐欺続発、岩手宮城で震度6、突風、異常な集中豪雨など、犯罪もますます凶暴で、わけのわからない事件が続発、自然災害も今までなかったような異常気象が続いた。そして諸物価高騰、ガソリン価格の高騰でレギュラーガソリン一時180円台まで値上がりし、アメリカの影響で株価がバブル後最安値を記録、そして来年3月まで、解雇や期間満了による雇い止めで職を失う非正規雇用従業員が8万5000人!安い賃金で、企業を支えてきた彼らを見捨てる企業は、いったい誰のために存在するのか、正社員のみ、ぬくぬくとしていて良いのか考えさせられる事態である。後期高齢者制度がスタートしたが、日本の年金制度崩壊も時間の問題である。それでも政治家は、政権をめぐって国政は大混乱!国民の苦しみが見えないお坊ちゃま政治家は、早々に消え去るべきだ。これを漢字一字で表せば「底」である。

« 2008年振り返り<スポーツ編> | トップページ | 時報とうるう秒 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 2008年振り返り<スポーツ編> | トップページ | 時報とうるう秒 »