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2008年12月16日 (火)

仮面舞踏会

アルメニアの作曲家アラム・ハチャトゥリアンはグルジアで生まれたが、昔は十把一絡げにソ連の作曲家として、ショスタコーヴィチやプロコフィエフと並んで有名である。亡くなったのが1978年だから、現代の作曲家と言える。ハチャトゥリアンと言えば、あの「はちゃめちゃ」に早いテンポの「剣の舞」を思い出す。他にも数々の名曲を作曲したが、日本人には、やはりモーツアルト、ベートーベンなどがもてはやされ、マイナーな作曲家と言える。そのハチャトゥリアンが浅田真央ちゃんのおかげで、今や大人気である。彼が作曲した「仮面舞踏会」に合わせて2度のトリプルアクセルを決め、真央ちゃんが優勝した映像と音楽が見事にマッチし、強烈なインパクトを与えた。今CDがバカ売れだそうだ。フィギュアスケートにはクラシックが似合うのだ。

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