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2008年12月27日 (土)

2008年振り返り<国際編>

今年は中国とアメリカに翻弄された1年であった。チベットの民衆大暴動で大騒ぎし、中国四川省でマグニチュード7.8以上の大地震発生で心を痛め、メタミドホスが混入した中国製餃子事件で怒り狂い、北京オリンピック開催のどさくさに紛れて事件をうやむやにし怒り倍増、日本人の食の安全に対する信頼を根底から覆してしまった1年であった。私の頭の中は中国製品=粗悪=嘘つき=毒と言うイメージが定着した。一方アメリカは、初の黒人大統領オバマ氏就任に日本のマスコミも大騒ぎ、アメリカ発、金融危機が世界に波及し日本の株価も大暴落で落胆し、原油価格高騰でレギュラーガソリンが180円台まで急騰し、溜息と諦めの境地に陥り、円高ドル安で日本の輸出企業が大赤字の経営危機に直面し、大企業経営者は、日本の経済発展を支えてきた非正規雇用者、外国人労働者を、人ではなく、まるでモノのような扱いで大量解雇し、怒り爆発。他にもミャンマーに大型サイクロンが直撃し、13万8千人を超える死者行方不明者発生、インドのムンバイで同時テロ発生、アジア各地で鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)の感染拡大など世界各地が大混乱の渦の中、平和ボケ日本!これでいいのか。これを私が漢字一文字で表せば「怒」である。

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