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2009年1月26日 (月)

小遣いと弁当

最近の調査によると、景気低迷の中、サラリーマンの1カ月の小遣いは46,300円で、前年に比べて2,500円も下がったそうだ。私も平凡なサラリーマンであるが、まあこんなもんである。ピークは、バブル全盛の平成2年で1カ月76,000円だったらしい。弁当も、昔はOLと既婚男性が持ってくるものだったが、最近は独身男性も弁当持参が目立っているそうだ。私も質素倹約を心掛け、「会社で弁当」であるが、理由はそれだけではない。最近の外食がなんとなく安全性に不安を感じるからだ。外食にはどんな原材料が使われているか疑問だ。たとえ前日、食卓に並んだ夕食のおかずが次の日の弁当に繰り越して入っていても、やはり、食の安全は保てると言うものだ。

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