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2009年1月14日 (水)

対岸の火事

私は仕事柄、毎朝6時に家を出るが、今日はさすがに緊張した。道路がカチンと凍っている。スタッドレスタイヤでも、滑る。途中、ガードレールにぶつかっている車や、交差点で半回転している車を目撃した。家のすぐ横に川が流れている。その対岸で今夜大きな炎!今日は恒例「左儀長(大とんどやき)」の日である。これが終わると正月も終わる。ことわざにある「対岸の火事」と「他山の石」という言葉が混同されることがある。「対岸の火事」は自分に関係なく、無関心であることを言うが「他山の石」はどんなつまらない石でも、自分の宝石を磨くのには役に立つという自己啓発の意味合いがある。ただ「あなたを他山の石として、私もがんばります」という表現は、あなたはつまらないやつだと言っているに等しい発言なので、絶対言ってはならない。

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