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2009年1月31日 (土)

火災警報器

消防法の改正で既存の住宅にも火災警報器の設置が義務付けられているが、その時期は市町村ごとに違う。滋賀県でも大津・彦根・長浜などは平成23年6月までだが、草津・守山・栗東などは今年平成21年6月までと決められているのは、少し不合理だ。しかも設置箇所も階段、寝室、台所すべて義務付けられている市町村もあれば、台所は推奨で、義務ではないと言うところもある。ただ、これを設置したかどうかを役所がいちいち調べに来るのだろうか?違反したらどんな罰則があるのか?消防署員を装った悪徳業者による詐欺が横行するのではないか?いろいろ問題のありそうな法律だ。もう少し勉強の余地がありそうだ。テレビ宣伝で「火事です!火事です!」と機器が連呼するのをよく見るが、悪徳業者がやってきたら「詐欺です!詐欺です!」と連呼する警報機があればよいのだが・・・。

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