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2009年2月18日 (水)

自社製品買い

世界が「保護主義だ」と批判集中する中、先日、アメリカの景気対策法案が、「バイ・アメリカン(アメリカ製品を買う)」条項を残したまま可決した。アメリカ人はアメリカの製品を買おうと言う運動は不況下自国を守るためにはやむをえない面もある。日本では、パナソニックが、「バイ・パナソニック運動」と名づけ課長以上の幹部約1万人が7月までに1人10万円以上、上級管理職は20万円以上、自社製品を購入しなければならないそうだ。10万円×1万人=10億円!さすが大企業だ。私も以前働いていた会社では同じようなことを当然のように行っていた。ただ自社製品の中に自分の欲しいものがあればよいが、なければ悲惨だ。どうでもいい話だが、買ったかどうか、どうやってチェックするのだろう?自社商品を家電店で買ったら、レシートを会社に提出するの?1万人分のレシートをチェックするだけでも膨大な時間を浪費し、まだ買っていない人に、上司がどのように催促するのか?「おいコラ早く買え」とでも言うのか?人件費と時間の無駄はないのか?他人事なのでどうでも良いことだが・・・。

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