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2009年3月28日 (土)

必死のパッチ

「必死のパッチ」と言う言葉がある。関西限定の言葉のようだが、一所懸命に物事に当たることを「必死のパッチで」と言う。ただ、この語源は不明だ。「パッチをはく間もないくらい、必死」 なのか?それとも「パッチ姿のまま・・というくらい必死」なのか?やはりこの言葉は、パッチ(股引)とは関係なさそうだ。言葉のリズムが良いのでこんな表現が定着したのではないだろうか?他にも、楽々余裕のある時に「余裕のよっちゃん」と言ったり、信じて欲しい時に相手を茶化して「信じてちょんまげ」と言うのと同じかもしれない。桜が咲き始めたと言うのに連日の寒さ!不順な天気が続く。湯たんぽと、オヤジの象徴「パッチ」は肌身離せない。

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