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2009年4月30日 (木)

フェーズ5

豚インフルエンザの危険性がフェーズ5に引き上げられた。ヨーロッパでも感染が確認された人の数が増え、パンデミックに向かって、一気に世界中に拡大が進行しているようだ。ゴールデンウィークの日本民族大移動の時期に重なったのも最悪だ。空港などの水際作戦も、限界があろう。ウイルスはたんぱく質の殻に核酸が詰め込まれているものだが、細胞がないので、生物学的には非生物なのだそうだ。普通の生物は細胞内部にDNAとRNAの両方の核酸が存在するがウイルスには片方しか存在しない。では一体こいつは何物だ?ウイルスは「ウイルス」であって「細菌」ではない。細菌には抗生物質が効くのに対しウイルスには効かないのだ。ウイルスには自分の体内に栄養を取り込んで成長や増殖するという機能がない。これだけ科学が進歩しても未だウイルスの正体はわからない。きっと遠い宇宙からやってきたエイリアンの仲間だと私は思う。くわばらくわばら。

2009年4月29日 (水)

ワンセグ携帯

所詮、携帯電話は通話とメールが出来ればよいと思っているが、今持っているau携帯が3年経過し、老朽化して来たので、定額給付金が待ちきれず、新しいものに買い換えた。今時の若者が持つような最新型ではないが、4000円程の出費で、ワンセグテレビも見られるようになった。★今日は久々の暖かい好天で、夏野菜の苗を、ご近所の農家が販売する直売店で超安値で、少し買って植えた。きゅうり3本、ゴーヤ3本、ピーマン2本、ミニトマト2本、桃太郎トマト2本、万願寺トウガラシ3本、そしてご近所からいただいた三度まめ(隠元まめ)5本・・・以上である。しばらくは好天が続きそうなので、すくすく育っておくれ。

2009年4月28日 (火)

フェーズ4

WHOはメキシコで確認された豚インフルエンザの危険度ランクをフェーズ3から4に引き上げた。ゴールデンウィークを前に、日本人の海外旅行予定者は大変だ。フェーズ1は動物から人に感染する危険性が低い。2は動物から人に感染する危険性が高い。3は人に感染するウィルスを確認。4は人から人に新しいウイルスの感染が続く。5は大きな集団で感染。そして6は世界的大流行=パンデミックである。これだけ世界に広がってきたということは本当はフェーズ5なのかもしれない。おそらく世界経済の回復に水を差さないよう配慮したのではないかと疑ってしまう。今後はいろんな風評被害が出ることだろう。連休中は、家の大掃除と畑仕事だけで、おとなしく過ごすのでとりあえず安全かも?

2009年4月27日 (月)

世襲議員

今日も朝起きると室温10度以下、春から冬に逆戻りしているような気候だ。★世襲議員の是非が問題になっている。二世議員にも、有能な人は大勢いるので一概に世襲が悪いと決め付けるのもおかしい。小泉純一郎、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎、最近4人の歴代総理すべて世襲議員だ。世襲議員は親族が築いた「組織、知名度、資金力(地盤、看板、鞄)」を本人の努力なく引き継げるわけだから、確かに安易だ。しかも一般的に政治家の家系は金持ちが多いので、弱者の苦労を知らない場合が多い。世襲禁止は「職業選択の自由」を妨害すると言う憲法学者もいるが、それは世襲議員の特権を保持するための方便に過ぎない。独裁国家で息子が権力を引き継ぐのは論外だが、一般社会で社長の息子が次期社長になると言うのは、よくある話だ。ただその2代目が、能力がないにもかかわらず、能力のある幹部を飛び越えて社長になるとその会社はだめになる。やはり最初は他の企業で、他人のメシを食ってからの方が、知識、経験、人脈の幅が広くなるので望ましい。有名政治家の下に生まれてくることによる知名度は如何ともしがたいが、組織、資金など親が築いた財産を食いつぶすのではなく、自ら作り上げる気概がないと大成するはずはない。私は世襲議員を目指して同じ選挙区に連続して親族が立候補することには基本的に反対である。

2009年4月26日 (日)

夏はまだか

昨日に続き雨模様の今日はゴールデンウィーク前とは思えないほど、寒かった。夜6時現在の室温が13度と言うことは、外はおそらく10度以下であろう。部屋の模様替えも着々と進み、我が家の勝手口には、収集日まで、金属プラスチックなど分別されたゴミの山で足の踏み場がない。諸般の事情で、本日我が家で4台目のエアコンが設置された。扇風機もスタンバイし、準備オーケーだ。夏野菜の苗を植えようと、知人から、プロが使うという秘伝?の堆肥をわけてもらい、土作りも万端用意できたが、この寒さでは早すぎる気温だ。苗の植え付けは5月に入ってからにしようと思う。今年も、まめ、ピーマン、万願寺とうがらし、トマト大小、きゅうり、ゴーヤと、比較的簡単に育つ定番の野菜で、昨年以上の成果を目指してがんばるぞ!

2009年4月25日 (土)

豚インフルエンザ

鳥の次は豚である。アメリカとメキシコで、豚インフルエンザの、人から人への感染で、多くの死者が出ている。ゴールデンウィークにアメリカ方面に行く人は大変な事件だ。そして何より、旅行を終えて、多くの人が日本に帰国してきたときが恐ろしい。人が免疫を持たないH5N1型の鳥インフルエンザと違い、豚インフルエンザはH1N1型なので、冬に流行するAソ連型と同じ型だから、世界中の人に免疫があり多少は安心だが、やはり不気味だ。ペットとして飼われている犬が狂犬病になり、牛が狂牛病に罹り、そして鳥インフルエンザに豚インフルエンザ・・・人間の所業が自然界の秩序を破壊し、地球の生き物まで、ますますおかしくなって行くのだろうか?

2009年4月24日 (金)

ドアノブ

大枚2000円を出して、1日何十回と出入りする使用頻度の高い部屋のドアノブを回転式からレバー式に換えた。ドライバー1本あれば10分で交換できる。たったこれだけの事で、部屋の出入りが便利になった。回転式なら両手がふさがっているとドアは開けられないが、ノブ式だと、肘を使うとかしてレバーを下に下げるだけで開くので便利だ。今後高齢化すると、ノブを回転させること自体、困難になってくるかも知れず、今からぼちぼち対策を講じている。もうすぐゴールデンウィーク!仕事のない会社は明日から12連休と言うところもある。こんなに休むと13日目はぐったりだろう。ちなみにわが社はカレンダー通り粛々と仕事をし、粛々と休む。休みは部屋の掃除と夏野菜の準備である。

2009年4月23日 (木)

草なぎ剛

公然わいせつ容疑で逮捕されたSMAPの草なぎ剛容疑者、有名人であるがゆえに、社会に対する影響が大きすぎる。普通の青年が、スーパースターになってしまって、模範生を演じ続けなければならないストレスが、酔っ払った勢いで爆発したのだろうか。一言で言えば「バカ」であるが、本人の心の奥底は、本人しかわからないし、他人がとやかく憶測するのもいかがなものか。ただ、別に人を殺したわけでもなく、物を盗んだり破壊したわけでもなく、まあしばらくそっとしておいたらいいのではないか?と言っても、利害関係のある企業や組織は黙っていない。ポカリスエット、ジョージア、P&G、地デジ、東京海上日動、トヨタ、ケンタッキー、田辺製薬、ANA、三洋電機・・・さあどうする?こんな時いつも思うことだが、彼のさわやかイメージを利用して企業はCMを流し、企業は売り上げを上げ、法外な広告料収入をマスコミが懐に入れる。今度はスキャンダルを起こしたら、マスコミは大々的に報じて、視聴率を上げ、雑誌等の売り上げ増で、がっぽり儲ける。どちらに転んでも、マスコミと言う化け物は大儲け出来る仕組みになっている。

2009年4月22日 (水)

新聞不要論

都会ではリクルート社がテレビラジオの番組表を無料で宅配しているそうだ。私は見たことがないが、そんなものがあれば新聞も要らなくなる。新聞といえば、必ず掲載されているのが、株価である。膨大な数の企業名と数字を虫眼鏡で見ないとわからないほど小さな活字で、書かれている。昔は必要だったと思うが、これだけネットが普及して、リアルタイムで見られるものを、なぜわざわざ活字にしなければならないのかわからない。最近は新聞を読まない若者が増えている。高齢の私ですら、新聞を読むのは、テレビ欄とスワローズが勝ったときのスポーツ欄くらいだ。あとはほとんど読まなくなった。テレビもNHKが民放まがいの軽薄なバラエティ番組を放映したり、新聞も、各紙とも個性がなく、社説すら、各紙同じ内容のものが多く、ゴシップネタ集めに奔走しているような気がする。残された新聞存在の意義はチラシの折込?・・・これだって地元スーパーのチラシはインターネットで簡単に見られる。あとは大型の包装紙として野菜を包んだりする程度の利用価値しかないのか?

2009年4月21日 (火)

カレー事件

1998年7月25日発生した和歌山の毒入りカレー事件で被告の死刑が確定した。証拠も本人の自供もなく、状況証拠だけで死刑が確定するのも珍しいケースだ。この事件は社会に大きな衝撃を与えた。その当時は、子供の大好物、カレーのコマーシャルも自粛され、カレーという言葉すら発することに抵抗があった。地域のコミュニティが崩壊してしまい、人が信じられなくなった恐ろしい事件だ。私の町内でも事件後イベントで子供たちに出すのは地域の役員さんが丹精こめて作ったカレーや寿司ではなく、ハンバーガーになってしまった。被告が、亭主や知人の食事に毒を盛ったのは、保険金目当てであろうと推測できる。しかし祭りに参加した隣人たちが食べるカレーに毒を盛った動機は犯人のみが知る謎だ。

2009年4月20日 (月)

政党交付金

年4回配られる政党交付金の第1回分が支給された。「自民」39億3000万円・「民主」29億5000万円・「公明」6億8000万円・「社民」2億2000万円・「国民新」1億円・「新党日本」5000万円・「改革クラブ」2000万円・「共産党」ゼロ円。企業、労働組合、団体などからの政治献金を規制し、活動費をクリーンにするのが目的だったが、使途に対する制限がないので、所詮政治屋のやること、高級料亭での飲食費、タクシー代、政党のテレビCM作成費など、やりたい放題である。一方で、タレント政治屋たちは、テレビのワイドショーに出まくって、ギャラを荒稼ぎし、政党交付金は何か矛盾を感じる。しかも、この金を、参政権のない未成年や外国人からも年間250円取っているのも納得が行かない。趣旨は立派でも、運用する人間に倫理観がなければ、無駄な金になる。本当にクリーンな、真の「政治家」と呼ぶに値する人の出現を期待するしかない。 

2009年4月19日 (日)

蜂の失踪

そろそろ夏の支度を始める季節になった。衣類を入れ替え、暖房器具を片付けて扇風機の準備をし、連休期間中の家庭菜園で、夏野菜の苗を植える前に、苦土石灰を撒き、堆肥と腐葉土を混ぜ、準備万端整った。野菜と言えば、最近我が家の周りでも空飛ぶ蜂がめっきり少なくなった。昔は家のあちらこちらに蜂の巣が出来て、大変だった頃が懐かしい。蜂はどこへ行ったのだろう?蜂群崩壊症候群と言うものが世界中で起こっている。ある日突然蜂が大量失踪すると言うのだ。疫病、栄養失調、遺伝子組み換え作物の影響、電磁波、環境破壊によるストレスなどいろんな説があるが、確かに蜂の数は最近3年で激減しているのが実感としてわかる。これでは農作物にも影響する。環境破壊が、じわじわと進行しているのだろうか?

2009年4月18日 (土)

捨てる勇気

我が家は今、足の踏み場のない修羅場である。部屋の大々的模様がえをしている。机、本箱、本棚、ベッドなど家財道具の大移動をし、捨てるものは思い切って捨て、身軽にしようと思っている。本や書類、パンフレット、写真など捨てがたいものもたくさんあるが、かなり大胆に捨てている。本をダンボールに5ケースほどBOOKOFFに持ち込んだが100円しかくれなかった。子供の駄賃にもならん!と怒りながらも、部屋はすっきりした。ビデオテープも新たに100本ほど捨てた。来るべき老後、足腰も弱って、力仕事が出来なくなるし、今のうちに、後で後悔しないよう、さらに言えば、私がボケたり死んでも、家族に迷惑のかからぬようにしたいと思っている。思い出の品も徐々に減らし、必要最小限にまでしたいが、それはまた連休中にやろうと思う。模様替えをしていると探していたものが出て来たり、なんでこんなものいつまでも大事に箪笥の肥やしにしていたのかと思うことがある。人生には現在と未来しかない。過去は思い出として心にしまっておけばよい。捨てる勇気が新たな発見と未来を拓く。ええこと言うなあ~。

2009年4月17日 (金)

漢字検定

漢字を勉強しようと向学心に燃える若者を中心とした受験生を欺き、受験料をぼったくっていた、「前代未聞」「厚顔無恥」「傍若無人」「悪辣非道」な日本漢字能力検定協会の大久保前理事長と長男の前副理事長の所業は許しがたい。こんな悪い奴は「一網打尽」「一刀両断」にし、「勧善懲悪」の正義がまかり通る世の中にしたいものだ。こんなことでは、あらゆる財団法人が悪いことをしていると「疑心暗鬼」に陥る。授業料で栄華を誇ったが「栄枯盛衰」「因果応報」「自業自得」だ。漢字検定を受けなくてもこれくらいの四字熟語は思いつくぞ。

2009年4月16日 (木)

給付金申請

紆余曲折があったが、ようやく一昨日、定額給付金の申請書が届いたので、免許証と預金通帳のコピーを添付して、昨日、市役所宛てに投函した。連休明けあたりに、12000円×家族人数分が振り込まれるのを待つばかりだ。もう一桁多く振り込まれるのなら、地デジ対応テレビとDVDレコーダーと、エアコンが故障したので買い換えたいが、とりあえずこれで、携帯電話を新しくして、余った分で火災警報器を3個ほど買おう。これで、どれほどの経済効果があるのか疑問だが、もうすぐゴールデンウィーク!高速道路も安いので、今年は全国の観光地に向けて、大渋滞になりそうだ。製造業は未だ景気低迷で、休みを長く取る企業も多い。長いトンネルはいつ抜け出せるのだろうか?

2009年4月15日 (水)

ニトリ

企業の社名の由来を調べると、大変ユニークなものもあれば短絡的なものもある。「イオン」はラテン語で永遠、「イトーヨーカドー」は旧社名が伊藤羊華堂、「マツモトキヨシ」は創業者松本清そのまんま、「ブリジストン」は創業者石橋の石ストーンと橋ブリッジを逆に並べた、「バンダイ」は旧社名が萬代屋、「キヤノン」は観音様が訛った、「セコム」はセキュリティ&コミュニケーション、「HOYA」は東京都保谷市が発祥の地、「小岩井農場」は創始者である小野、岩崎、井上の頭文字、 「コクヨ」は旧社名が国誉・・・最近気になっていた「ニトリ」を調べたら、創業者の苗字が似鳥・・・悩んで損をした。

2009年4月14日 (火)

重複ことば

「馬から落ちて落馬した」という人はあまりいないが、重複言葉を、つい無意識のうちに使っていることが多い。「今の現状」「全力でベストをつくす」「元旦の朝」「思いがけないハプニング」「よりベターな」「犯罪を犯す」「ダントツの1位」「まだ未解決」「いちばん最初に」「後で後悔する」「日本に来日する」「アメリカに渡米する」「内定が決まる」「水道の水が断水する」「火事が鎮火する」「色が変色する」「全て一任する」「凱旋帰国」「各位様」「酒の肴」「慎重に熟慮する」・・・タイでは現政権のタイ陣を求めるデモタイでタイ変な騒ぎだ。タイは経済タイ国日本にとって、重要な投資先。早く解決しないと時間がもっタイない。

2009年4月13日 (月)

片山晋呉

石川遼ばかりがマスコミに注目されていたアメリカ男子メジャー第1戦の「マスターズ」で、日本の賞金王、片山晋呉が「大人のゴルフ」をして、トータル10アンダーの4位という素晴らしい成績でフィニッシュした。片山晋呉と言えば、カウボーイのような帽子がトレードマークだ。日本では、カウボーイが被る帽子のことを「テンガロンハット」呼ぶが、これは全くの間違いなのだ。カウボーイが被るカウボーイハットには、様々な種類があり、その一つがテンガロンハットなのだ。カウボーイハットの主流はカトルマンと呼ばれるもので、カントリー歌手などが、よくかぶっているものだ。オーストラリアのグレッグ・ノーマンが被っている帽子は、アメリカのカウボーイハットではなくオーストラリアン・ブッシュ・ハットというそうだ。ファッションは十人十色で、人それぞれ好き嫌いがある。正直言って私は片山晋呉のカウボーイハットはなんとなく似合っていないと思うし、違和感を覚える。

2009年4月12日 (日)

捨てちゃえ~

今年は気候のせいか、スギとヒノキの花粉症の症状が連続して長く続く。特に目の痛みと鼻詰まりで、昨年以上につらい日が続く。今日久々家の模様替えをした。まず、ピアノの大移動。本箱や座敷机の移動。ついでに出てきたビデオテープ100本ほど廃棄。ついでに薬箱も整理したら、過去に通った医者で貰った薬が中途半端に残っていたので、この際捨てた。卒業アルバム、写真など、どうしても捨てがたいものはある。しかし、所詮自分が死んだら残された遺族に迷惑をかけるだけだから、捨てちゃえ~である。自分で考えた我が家の家訓!「物は増やすな減らせ!!」

2009年4月11日 (土)

桜満開の夏日

晴天が続き、まだ桜が満開の4月だと言うのに25度を超える夏日となった。とは言えこのまま夏になるとも思えないので、春物衣料は仕舞い込まず、残しておこう。わが町では、大変長らくお待たせの定額給付金の申請書が来週あたりに届くそうだ。申請書に必要事項を記入のうえ、免許証等の身分証明書と振込先通帳の写しとともに書類を提出したら、5月中旬に、現金が振り込まれて来るそうだ。それにしても政府が先日発表した選挙目当ての追加経済対策も結構だが、15兆4000億円の金はどこから出るの?結局何年か後、財政危機に陥り、増税となって跳ね返ってくるのは必定。

2009年4月10日 (金)

金婚式

私が物心ついたころ、世間の尺度は尺貫法であった。重さは○貫×匁、長さは△尺□寸、酒は●升■合と言った具合である。そして1959年メートル法が実施され、商取引やいろんな表示がキログラム、センチメートル、リットルなどと変わった。同じ年アラスカとハワイがアメリカの州になり、ザピーナッツがデビューし、少年マガジン少年サンデー創刊され、昭和天皇天覧試合で巨人長嶋茂雄が阪神村山実からサヨナラホームランを撃ち、水原弘「黒い花びら」が第1回日本レコード大賞を受賞。・・・1959年4月10日、皇太子明仁親王と民間人の正田美智子さんが結婚。ミッチーブームが最高潮に達した。あれから50年。皇室という世界で、自らの主義主張も安易に発言できず、計り知れないプレッシャーの中で、日本国の象徴として、誠実に真摯に公務を見事に遂行されながら、3人の子供さんを育て、今日、金婚式を迎えられた。おめでとうございますと言うか、大変お疲れ様でしたと申し上げたい。

2009年4月 9日 (木)

3人乗り自転車

3日間続けて快晴。桜満開で、まさに春真っ只中である。昨日も運転中、車窓から小学一年生らしき子供を両親が手をつないで桜満開の中を歩く微笑ましい風景を見ながら、これぞ日本の「原風景」と一人で納得していた。でもここまで育てるのが大変だ。母親が子供二人自転車の前後に乗せてヨタヨタと進む姿は危険だ。法律違反とはいえ、それしか方法がないのが気の毒だ。「かるがも」と言う名の3人乗り自転車がある。車椅子のメーカー「カワムラサイクル」の子会社「ランドウォーカー」が開発したらしい。6歳未満の子どもを自転車の前と後ろに乗せる「3人乗り」について、警察庁は、車体に十分な強度があることなどの要件を満たせば認めることを決めた。今後メーカー各社の競争が始まるだろうが、とりあえず夏には実際に乗れるようになる。ただ、値段が高く、経済的に余裕のない子育て世代にはまだまだ厳しい買い物になりそうだ。こんな時こそ、政府や自治体が助成金を出して子育て支援すべきではないのか。弱者に優しいのが、政治のあるべき姿だ。ところで給付金12000円はいつになったらくれるの?

2009年4月 8日 (水)

ジャニーズ

もし私に「ジャニーズのメンバーを述べよ」と言われれば、真家ひろみ、飯野おさみ、中谷良、あおい輝彦と言ってしまう・・・そんな世代である。毎日インターネットを利用している私だが、ジャニーズの画像と言うのはほとんど見られない。別に見たいとも思わないが、事務所の肖像権、著作権管理が徹底している証だ。事務所は徹底しているが、メンバーはそうでもなさそうだ。関ジャニ8、NEWSの錦戸亮の作曲した「ordinary」はACIDMANの「スロウレイン」と似ている、と言うかまったくイコールと言える作品だ!こんなのあり?錦戸クンは俳優としての大きな可能性を持っていると思うし、関西人なので、せっかく応援していたのに、がっかりだ。再起を願う。管理と言えば、絶対厳守されるべき49000人の個人情報を会社から盗み出して、売りさばいた大バカが三菱UFJ証券にいた。こんな「いろはのいの字」のような最低限のルールも守れない会社はさっさと解散すべきだ。

2009年4月 7日 (火)

イタリアの大地震

イタリア中部で6日未明に発生した大地震で大変な被害が出ているようで、犠牲者はさらに膨らみそうだ。アブルッツォ州ラクイラを地図で調べたらローマから比較的近い。一刻も早い支援をしてあげて欲しいし、地震国日本も他人事ではない。私も老いぼれて老い先短いが、死ぬまでにヨーロッパ旅行がしたい。希望を言えば、目的地は、ビートルズの故郷イギリスのリバプールと、モーツアルトゆかりのオーストリアのウィーンとザルツブルグ、サンタクロースの家があるフィンランドのコルバトゥントゥリ、そしてイタリアのカンツォーネで有名なサンレモとバイオリン発祥の地クレモナである。それが叶わぬ夢ならばせめて、近場の温泉旅行でもしたい。ただしアレルギー反応する生の海産物は不可であるが・・・。

2009年4月 6日 (月)

東近江市

市町村合併で八日市市は東近江市になった。人口も大津市、草津市についで第3位で彦根市の人口を少し上回った。その東近江市が、このたび議員定数を24から26に増やす案が可決した。本来ならなぜ増やすのかという議論があるはずなのに、それもなく、しかも誰が賛成、反対したかわからないよう無記名投票をしたというのは、何か怪しい。今は行政改革とか経費削減をどちらの市町村でもやっているのに、なぜだと言いたい。東近江市と人口が同じくらいの彦根市でも、昨年定例議会で定数を28から24に削減したばかりなのに、市民感覚からずれている行為だ。就職難のいまどき、自分たちの働く場を自分たちでふやせる議員さんがうらやましい。議員定数を増やすと言うことは、それだけ議員一人ひとりの能力がないと言うことを自分たちで認めているようなものだ。

2009年4月 5日 (日)

飛翔体誤探知

昨日から誤探知とか飛翔体とか聞き慣れない言葉が踊っている。4日北朝鮮から飛んでくるはずのミサイルが飛んでこず、ガセネタ情報が日本を飛び交った。誤探知と言っても探知が間違っていたわけではなくそれを運用する人のミスであるのに、国民を欺いている。なぜ素直に私がミスをしましたと言い出せないのか!卑怯だ。そして5日午前、発射された。飛翔体といっても、これが人工衛星だとは誰も思っていない。敵国のミサイル実験なのだからミサイルとなぜ表現しないのか?そして何より、総理大臣以下日本国民のインタビューを聞いていると、落ちてこなくて良かったとか、こんなことはやめて平和になって欲しいなどと能天気なコメントばかり。これはまさに宣戦布告行為であり金をよこさないとミサイルをぶち込むぞと言う恫喝以外の何物でもない。テレビでバラエティなど放映している場合ではない!日本国民は、ちょっと冷静すぎるのではないか?

2009年4月 4日 (土)

腹八分目

年齢とともに間違いなく胃腸は弱っている。昨晩は業務上宴会で、生ビールに会席料理を食べたが、帰宅後息苦しくなり、寒気がしたあと、下痢嘔吐で、苦しんだ。若い頃は刺身やフライ+生ビールを数杯飲んでも平気だったが、これからは食べる食材も食べる量も選択し調整しなければならないようだ。若くないことを自覚し、腹八分目、冷たいものは少量、ゆっくり飲むのが大切なようだ。雨にもかかわらず、午後から久々にバイオリンの合奏レッスンに参加した。7月の演奏会本番を控え、若いメンバーの方々の足を引っ張らないよう、そろそろ気合注入しないと大変だ。

2009年4月 3日 (金)

楽譜の整理

ちょっとした勢みで始めたバイオリンレッスンも今年で12年目に入る。ひどい音色のため、未だ家の中で堂々と練習は出来ないが、月3回のレッスンはほとんど休んだ記憶がない。払った月謝は150万円以上!習った曲も50曲以上あり、当然コピーした楽譜もたくさんたまったが、その整理方法に苦慮している。普通A4程度の大きさだが、老眼のためB4でコピーしているので、場所をとる。捨てるのは忍びないし、とりあえずクリアファイルに入れているが、バラバラで一度整理しようと思うが、なかなか出来ない。ファイルするには「古典派・ロマン派・その他」に分類すべきか?「習った順」に分類すべきか?「作曲家50音順」に分類すべきか迷っている。趣味は色々あれど、人間とは物を集めたがる動物である。

2009年4月 2日 (木)

プロ野球順位予想

プロ野球開幕間近、偏屈大予想をしよう。セリーグは中巨ヤ広横神・・・1位はWBCに選手派遣せず戦力温存していた中日。2位はぶっちぎりの戦力を持っているが、WBC優勝で原監督が自身名監督と過信し、墓穴を掘る巨人。3位は投手力補強と捕手の固定で守りが充実しチャッカリAクラス入りしそうなヤクルト。4位は新球場でウキウキし、よそ行きの野球をしてBクラスの広島。5位は、投手力不足も、若手の成長で後半追い上げの横浜。6位は、主力の高齢化とカーネルおじさんの祟り未だ解けない阪神。パリーグはオ西楽ロソ日・・・1位は戦力がばっちり揃ったオリックス。2位は昨年に続き若手の活躍で西武。3位は岩隈田中で勝ち星が計算出来、野村監督も有終の美を飾るため真剣な楽天。4位は井口の加入で、雰囲気も変わったが裏目と出そうなロッテ。5位は投手力は素晴らしいが、監督の力量が未知数のソフトバンク。6位は二岡とマイケルのトレードが裏目となり、打線も弱い日本ハム。いよいよ明日開幕。

2009年4月 1日 (水)

ニュース9

私はNHKのニュースは必ず見る。民放は情報をワイドショー的にアレンジするので信憑性がない。真実を偏りなく淡々と報じるNHKが良い。ただ夜9時の「ニュース9」の田口五朗&青山祐子のコンビはNHK始まって以来のミスキャストだと思う。田口五朗は一橋大学卒のエリートで、現場一筋の記者で、知識も経験も豊富なのだろうが、あまりにも喋りがお粗末でミスキャストと言うほかない。NHKと言う公共放送としての足かせがあるとはいえ、コメントすら、原稿を棒読みしている感じがして、実につまらない、と言うか何もコメントしないほうがましだ。それに対して間の抜けた相槌を打つ青山祐子とのコンビは1日も早く解消してほしい。スポーツの一柳亜矢子と天気予報の平井信行が、せめてもの救いだ。

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