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2009年4月22日 (水)

新聞不要論

都会ではリクルート社がテレビラジオの番組表を無料で宅配しているそうだ。私は見たことがないが、そんなものがあれば新聞も要らなくなる。新聞といえば、必ず掲載されているのが、株価である。膨大な数の企業名と数字を虫眼鏡で見ないとわからないほど小さな活字で、書かれている。昔は必要だったと思うが、これだけネットが普及して、リアルタイムで見られるものを、なぜわざわざ活字にしなければならないのかわからない。最近は新聞を読まない若者が増えている。高齢の私ですら、新聞を読むのは、テレビ欄とスワローズが勝ったときのスポーツ欄くらいだ。あとはほとんど読まなくなった。テレビもNHKが民放まがいの軽薄なバラエティ番組を放映したり、新聞も、各紙とも個性がなく、社説すら、各紙同じ内容のものが多く、ゴシップネタ集めに奔走しているような気がする。残された新聞存在の意義はチラシの折込?・・・これだって地元スーパーのチラシはインターネットで簡単に見られる。あとは大型の包装紙として野菜を包んだりする程度の利用価値しかないのか?

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