« マスクが消えた | トップページ | マスク »

2009年5月20日 (水)

滋賀県で

兵庫大阪に続き滋賀県で23歳のR大学学生さんの新型インフルエンザ感染が確認された。土日に神戸の親戚宅に滞在していたとの事。滋賀県が全国的に有名になったと喜んでいる場合ではない。今日も取引先を訪問したら、入り口にマスク着用でない人は立ち入りを遠慮せよという張り紙があり、マスクをして入ったら、ロビーに消毒液が置いてあった。こんな調子で各企業が対応をとったらどうなるのか。マスクを買いたくてもどこにも売っていない。かといって支給してくれるわけでもない。この際小学校並みに1週間会社閉鎖しなければと思う。患者さんはタミフルを投与され、現在は熱が下がって快方に向かっているそうで一安心だが、とりあえず大津市民病院に入院されたそうだ。小中高が休校。図書館も、介護施設も入場禁止。いろんなところで今後も影響が出てくることだろう。ただ、ちょっと皆さんの反応が過敏すぎはしないか?

« マスクが消えた | トップページ | マスク »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« マスクが消えた | トップページ | マスク »