« 金正雲 | トップページ | ゆびとま »

2009年5月30日 (土)

血液検査

なんとなく感じがよいとか、どうも虫が好かないとか、人間には論理では計り知れない感覚がある。ショッピングに行って、同じものを買っても、なんとなく良い買い物が出来たと感じるときと、不愉快な思いをする時がある。散髪に行っても、今日はすっきり仕上げてもらったと思うときと、どうも気に入らないと思う時がある。それは単に販売員の話術の問題とか理容師の技術の問題だけではなく、なんとなくその人が醸し出す、雰囲気と言うか相性のようなものがある。今日、会社の健康診断を受診した。昨年は血液検査で血を抜かれた後痛みが残り、針のあとの周りが少し青かったが、今年は少しも痛くなく、跡形もほとんどない。当然技術の差なのだが、昨年の看護師さんは少々手つきも危なっかしく、こちらも緊張したが、今年は話術巧みなベテラン看護師さんで、緊張もなく、痛みもなかった。これはやはり技術を超越した相性のなせる業なのか。今年の結果は3週間後あたりに出る。ただ今日の段階で言えることは、血圧、視力、聴力は正常でメタボでもないということだ。

« 金正雲 | トップページ | ゆびとま »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 金正雲 | トップページ | ゆびとま »