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2009年5月11日 (月)

三木たかし

先日忌野清志郎が58歳の若さで亡くなり、4万人あまりの弔問があったらしいが、私自身この歌手の存在は知っていたが、歌を聞いた事もなかったし、まったく興味もなかったので、どれほど衝撃的な出来事だったのかピンと来ない。むしろ今日64歳で亡くなった作曲家三木たかしの死の方がショックだ。あべ静江「コーヒーショップで」、石川さゆり「津軽海峡冬景色」、伊藤咲子「乙女のワルツ」、岩崎宏美「思秋期」、西城秀樹「ブーメランストリート」、清水由貴子「お元気ですか」、森進一「北の蛍」・・・これらすべて、作詞阿久悠、作曲三木たかしのヒット曲である。阿久悠が亡くなった時と同じくらい三木たかしの死は淋しい出来事だ。三木たかしの最高傑作は賛否両論あれど、荒木とよひさ作詞でテレサテンが歌った「つぐない」と「時の流れに身をまかせ」だと私は思う。還暦前後の「アラカン」世代のオヤジが亡くなると他人事ではなくショックだ。

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