« 農作物被害 | トップページ | 臓器移植法 »

2009年6月17日 (水)

不正選挙

衆議院の解散が近づいてきたようだ。日本で選挙といえば、買収など多少の不正はどこかで必ず行われるが、基本的には大きな不正はない。北朝鮮などは100%不正選挙であろう。今回のイラン大統領選で保守派のアフマディネジャド大統領が「圧勝」した結果に、改革派が「不正があった」とこれほどまでに大規模な抗議を続けていることを見れば、推測で発言してはいけないが、おそらく何らかの不正があったと考えたほうが妥当だろう。報道やインターネットの規制が行われていること自体恐ろしい事態だ。アフマディネジャドのような反米の超過激な大統領が政権につくと、当然イスラエルを攻撃するだろう。アメリカも石油確保のために、またまた中東に武力進出せざるを得ない。せっかくオバマ大統領が北朝鮮に目を向けていたのに、日本にとっては大きな痛手だと思う。武力衝突と環境破壊は終わることはなさそうだ。

« 農作物被害 | トップページ | 臓器移植法 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 農作物被害 | トップページ | 臓器移植法 »