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2009年6月 7日 (日)

苗の植え方

家庭菜園の野菜の生育が順調だ。キュウリも早々と実がなり、トマトの茎も例年よりも太い。それには訳がある。いままで野菜の苗の植え方を根本的に間違っていた。耕した場所に苗を植えるとき、ただ土を小さなスコップで少し掘ってポットの苗をそこに入れ、土をかぶせてジョウロで表面がぬれる程度に水をやっていただけだったが、今年は土を深く掘って、苗を植える場所に水をドドッとプール状態に入れて、さらに苗は、根が解れる程度にバケツに浸けてから植え、植えたときは土がドロドロの状態にした。すると、根が土になじんで成長が早くなった。そうしておけばトマトも、苗を植えてから1ヶ月以上ほとんど水を与えなくても大きく成長する。プロの技をよく観察して、ノウハウを盗んでスキルアップ実現だ。

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