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2009年6月15日 (月)

政教分離

宗教は信者にとっては心のよりどころであり信者相互の仲間意識も強いが、信じないものから見れば違和感があったり、時には怪しく、おぞましく感じることもある。日本は基本的人権として思想、信教、表現、学問、職業選択、集会、結社などいろんな自由が認められ、何人もそれを侵してはならない。ただ政治の中に宗教が介入するのは一般論としておかしいと思う。特定の宗教の信者が、選挙に立候補し、信者がその人に投票する。信者が増えれば獲得票数も増え、議員になり、政治に対する発言権が増す。その宗教が多数を占めたら恐ろしい。極論すれば法律が歪められ、神のお告げで政治が行われたり、入信しない人間が拘束され、処刑されるリスクすらある。宗教は個人の心の問題であり、政治利用するのは大変違和感があると思うのは私だけか?

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