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2009年6月16日 (火)

農作物被害

都会のマンションのベランダは鳩の糞害がすごいらしい。カラスもゴミ集積所を荒らす。家庭菜園の農作物も、地上の夜盗虫、ナメクジとは別に、空中からカラス、ヒヨドリなどが作物を荒らす。しかし農業で生計を立てている人にとって動物による被害は深刻だ。イノシシ、シカ、サルがワースト3種動物だそうだ。会社の近くにある農家でも、イノシシ被害が甚大で、昨年、農地の周りに大掛かりな柵を作られた。丹精こめて作った作物をいとも簡単に食い荒らすイノシシが憎いだろう。しかし冷静に考えてみると、人間は本来被害者ではなく加害者なのである。昔は人間は動物と、ある意味で共存していた。しかし森林を切り開き道路やゴルフ場や宅地など好き勝手に荒らしまわった結果の「因果応報」なのである。懲りない人間は、金儲けのためなら、開発の手を止めることはない。そして自滅するのだ。

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