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2009年6月24日 (水)

ペリカン

ペリカンと言えば思い出すのは日通のペリカン便、ペリカン万年筆、パンの浅草ペリカン、ペリカン石鹸、そして映画「ペリカン文書」である。一昨日久々Gyaoで観た。何度も観ているのでストーリーはわかっていても、ジュリアロバーツ、デンゼルワシントンの白熱の演技はスリル満点だ。最後に正義が勝つので、すっきりする。鳩山元大臣とひと悶着あった日本郵政西川社長続投の決定を聞き、日本の正義が悪に滅ぼされ、後味が悪い。「ペリカン」と比べ「鳩」はちょっと力不足なのか?最近日通のペリカン便がいつの間にやら、JPエクスプレスに吸収された格好だ。ペリカンが西川社長率いるJPに吸収されたのもなにやら奇妙な巡り会わせだ。

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