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2009年7月27日 (月)

館林市

「分福茶釜」は茶釜に化けた狸が元に戻れなくなっていたところ、貧乏な古道具屋に助けられ、恩返しにお客を集めて綱渡りの芸をして、貧しかった古道具屋が金持ちになる話。そのゆかりの寺「茂林寺」があるのが群馬県館林市である。人口79000人、東京までの距離70km。近畿で言えば滋賀県守山市が人口75000人、大阪までの距離69km。ほぼ似通った立地だ。その館林市で、竜巻が発生し家屋や車などに多大な被害を及ぼした。館林市と言えば一昨年8月中ごろ40度を超える気温で有名になったが、春先は赤城おろしと言う北風が吹くそうで、気候が色々大変そうな町だ。調べてみたら、皇后陛下ゆかりの老舗「正田醤油」も館林市にあるので有名との事。作家田山花袋、宇宙飛行士向井千秋の出身地でもある。

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