« 政権交代 | トップページ | 徳 »

2009年7月14日 (火)

「1Q84」

村上春樹の「1Q84」が大ベストセラーである。ネットで図書館にリクエストしたタイミングが良かったのか、先週早速借りることが出来た。通常新刊本は事前にブックレビューのようなものが発表されるのだが、この本に限ってはどんなストーリーの本なのか読んでみないとわからない。ジョージ・オーウェルの「1984」のような近未来小説ではなく、逆に2009年から見た「近過去小説?」なのか?「1Q84」と表示するが魯迅の「阿Q正伝」とは無関係のようでもある。青豆という奇妙な苗字の女性の殺し屋と天吾という小説家志望の塾の数学教師の物語がまったく別の話として同時進行で進む。そして次第に接点が見えてくる。そこに、ある宗教団体が浮かび上がる。とりあえず今日現在BOOK1を読み終えたばかりなのでその先は不明だ。ただ、554ページある本が短く感じるほどストーリー展開が面白い。今晩からBOOK2を読み始める。7月26日の返却期限まで1日50ページのペースで読めばよい。睡魔に教われないようがんばるぞ!

« 政権交代 | トップページ | 徳 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 政権交代 | トップページ | 徳 »