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2009年7月21日 (火)

衆議院解散

紆余曲折があって、今日衆議院が解散され、「8月18日公示、30日投開票」が決まった。麻生首相はイロイロ問題も多かったが、安倍、福田総理のように、無責任に首相の座を投げ出さず、最後までがんばったことは評価したい。首相の会見を聞いていると、そんなに間違った事を言っていないとも思う。ただ解散後7~8月に大災害や、テロや他国からの侵略攻撃があったら、誰がリーダシップをとって対応するのだろう?皆さん選挙対応で「そんな事、かまってられない」のでは??ところで、なぜ衆議院解散=国会議員失職なのに万歳なのか不思議だ。そして、民主党の鳩山、岡田両氏は万歳をしていなかったのも象徴的だ。単なる習慣なのか、それとも正月の天皇陛下に対する一般参賀で万歳を連呼するのと同じ意味合いなのか?日本を政治混乱に陥れた与野党の権力闘争と、それを煽ったマスコミの対応に対して私は万歳する気持ちなど全くない。

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